長野県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

熱中症

【労災発生状況】

平成29年7月20日午前8時からとび工事に使用する資材の整理作業を行っていた。午後2時頃、翌日の現場用の足場資材をトラックに積込んでいた際、作業中吐き気が止まらなくなり、仕事を切り上げて病院で受診したところ熱中症と診断された。当日の作業服はヘルメット、Tシャツ(長袖)、長ズボン、安全靴を着用していた。水分補給はこまめにおこなっていた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから111日目に長野県で発生した労災)