愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

配管工事

【負傷部位】

左膝じん帯損傷

【労災発生状況】

平成28年8月27日、午前8時30分より中学校トイレ改修工事に従事していた。午後2時30分頃、建物外部の換気器具取付作業のため、足場に登り足場を移動中、誤ってつまづきバランスを崩した際、左足を踏ん張ったために全体重が左足にかかり負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1184日目に愛知県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械器具設置工事

【負傷部位】

左足親指

【労災発生状況】

平成28年8月27日、出張先の工場岸壁倉庫棟天井クレーン設置工事に従事していた。午後2時30分頃、高所から降ろされてきた吊りピース(重さ15kg~20kg程度)を受け取ろうとしたところ、請求人の手が滑り左足の上に落としてしまった。その際、左足親指を負傷した。出張先ということもあり暫く様子をみていたが痛みが引かない為、愛知県に戻って病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから880日目に愛知県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事

【負傷部位】

左の肩から腕

【労災発生状況】

平成28年8月27日午後3時15分頃、空室クロス貼替工事現場にて、天井のクロス貼り作業中、高さ60㎝の足場板に乗り上を見ながらの作業だったためバランスを崩して足を踏みはずし飛び降りるように落下した際、咄嗟に近くにあった木枠に左手でつかまったところ、左の肩から腕にかけて急に負荷がかかり負傷した。日毎に痛みが増したため平成28年8月29日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから470日目に神奈川県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

舗装工事

【負傷部位】

左足首骨折

【労災発生状況】

平成28年8月26日、舗装工事での現場作業終了後、請負先の事業所構内にて作業中に調子が悪かった道路維持作業車(アスファルトディストリビューター)の散布装置の不具合を、運転席とアスファルトタンクの間に上って調整していた。作業中に車体から飛び降りようとしたところ、運転席の後ろに備え付けられていた工具箱に足があたりバランスを崩して転落した。その際、左足を地面に強打して左足首を骨折して負傷した。事故当日は最後まで仕事をして病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから695日目に埼玉県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

型枠大工工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成28年8月25日、マンション新築工事に従事していた。午後4時15分頃、4階スラブはり工程の為、充電丸ノコでベニヤ板を加工していたところ、誤って左手親指を切って負傷した。事故当日は仕事を切り上げて病院で受診し手術を受けて入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから234日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

保温工事

【負傷部位】

右上腕骨骨折、右尺骨神経麻痺

【労災発生状況】

平成28年8月24日、午前8時30分より小学校普通教室等空調設備設置工事に従事していた。午前10時40分頃、足場上で配管のシール作業をしていた。次の場所に移動する際、誤って足場の階段を踏み外し、落下する時に右肩が足場に引っかかり転倒し、負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診したところ右上腕骨骨折、右尺骨神経麻痺と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから83日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

腰(骨折)、背中、首、後頭部、左肘、左手のひら、右腕、右足首

【労災発生状況】

平成28年8月23日、住宅新築工事に従事していた。午後2時頃、5尺の脚立に上り構造金物をインパクトドライバーでビス止めしていたところ、足元が滑って後方に転落した。その際、床の上に置いてあった材木の上に転落し、材木で腰、背中、首、後頭部、左ひじ、左手のひら、右腕、右足首を強打して負傷した。事故当日は痛みを我慢して最後まで仕事をしたが、翌日動くことが困難になり、8月25日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから221日目に大阪府で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

左手首

【労災発生状況】

平成28年8月23日、午前8時より病院新築工事に従事していた。午前8時30分頃、電気工事で使用する材料(約2kg)の入ったカゴを左手で持ち上げた際、左手首の付け根に痛みを感じ負傷した。その後様子を見ていたが翌日になったら更に痛みが強くなったので病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから195日目に兵庫県で発生した労災)

北海道 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

足場工事

【負傷部位】

左足くるぶし

【労災発生状況】

平成28年8月23日、一般住宅修繕工事の足場組立作業に従事していた。午前11時30分頃、足場材を担ぎ、現場内を施工箇所に移動していたところ、前夜の雨の為、地面に残っていた雨水で足が滑って仮置きしていた足場財につまづき、バランスを崩して転倒した。その際、地面に仮置きしていた鋼製の足場材に左足首(くるぶし)を強打して負傷した。事故当日は最後まで仕事をして病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから176日目に北海道で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

解体工事

【負傷部位】

右わき腹

【労災発生状況】

平成28年8月22日午後1時15分頃、団地改修工事現場にて、2階の解体作業中、立ち馬に乗って両手に持ったハンドクラッシャーを上に向け既存の壁を解体していたところ、狭い場所で体勢が悪かったため、はねかえったハンドクラッシャーのハンドル(長さ約20㎝、直径約5㎝)が右わき腹にぶつかって負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから144日目に埼玉県で発生した労災)