千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

左踵

【労災発生状況】

平成29年11月27日午前9時15分頃、2階建アパートの屋根(高さ約6m・スレート製)の塗替作業中、屋根を左横に移動していたところ、ペンキが乾いていない箇所に乗ってしまったため、左足を滑らせ仰向けの体勢で屋根を滑り落ち、1階コンクリート地面に落下して左足1本で着地し全体重がかかったことにより左踵を負傷した。その後は仕事を切り上げて病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから227日目に千葉県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械、器具、太陽光設備の据付工事

【負傷部位】

首及び背中

【労災発生状況】

平成29年11月27日、スピーカー取付工事において、スピーカーを取りに行きその後関戸商事に向かう為、午前6時20分頃自宅を車で出発し工事場所に向かっていたところ、午前7時40分頃国道78号線の優先道路を走行中に左側の側道から合流して前方に入ってきた相手車が自車の左前方に接触したため首及び背中を負傷した。その後痛みをこらえて仕事をしていたが日毎に痛みが増した為平成29年12月1日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから447日目に神奈川県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

肋骨骨折

【労災発生状況】

平成29年11月25日、午前8時30分頃、住宅リフォーム工事において、足場上で外壁材の取り付け作業を行なっている際に下から外壁材(約20kg、長さ3m位)を持ち上げようとした時に、胸部に痛みを感じ負傷した。その日は仕事を切り上げて病院で受診したところ肋骨骨折と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから604日目に福岡県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄工事

【負傷部位】

右足、膝

【労災発生状況】

平成29年11月25日午前10時頃、仮設足場組立工事で、脚立にのって資材の荷上げ作業中、誤って脚立から足を踏み外し約3m下へ転落、着地した際右足と膝を負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので11月27日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから375日目に大阪府で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

胸部、両足

【労災発生状況】

平成29年11月25日午前9時頃、住宅新築工事にて建前工事を行っていたところ、6尺脚立の上から2段目(高さ約150cm)に立ち、上にいる作業員に材木(大きさ約200×200×1800mm、重さ約25kg)を渡した際に、前日の雨で濡れていた脚立上で足を滑らせ左向きに脚立ごと転倒、既に立っていた柱と倒れて来た脚立(重さ約6kg、アルミ製)に体を挟まれ、胸部と両足を負傷した。その後はしばらく様子を見ていたが、痛みが引かないため平成29年12月2日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから228日目に神奈川県で発生した労災)

北海道 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右足のかかと

【労災発生状況】

平成29年11月24日午後2時40分頃、新築工事現場にて、4階の部屋内で伸縮式足場(高さ約80㎝)に乗り軽鉄下地組立作業をしていた際、道具を取りに行くため足場から降りようとしたところ、足場の4本ある脚のうち1本が縮んで下がったことによりバランスを崩し、咄嗟に前方に飛び降りてコンクリートの床に右足のかかとを強打し負傷した。その後作業を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから603日目に北海道で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

左足

【労災発生状況】

平成29年11月24日午後3時頃、新舎新築工事にて鉄骨工事を行っていたところ、鉄骨にまたがって本締め作業を行い終了後立ち上がった際に、背中につけていた安全帯(長さ約1m)が鉄骨についていたアングル(約20cm程飛び出ていた)に引っかかり、バランスを崩して別の鉄骨に取り付けられたフラットバー(大きさ約50×200×6mm、鉄製)に左足を強打し負傷した。その後は様子を見ていたが、痛みが引かないため平成29年11月26日病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1151日目に大阪府で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

左腕と腰・全身打撲

【労災発生状況】

平成29年11月24日午前9時10分頃、新築工事において足場上で天井の下地塗り作業を行なっていたが、作業中足場を移動する際に足場が崩れ、その足場の一段下の足場(約1.7m下)に落下し、その際に左腕と腰を強打及び全身を打撲、負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから233日目に東京都で発生した労災)

群馬県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

頚椎、腰椎、右手、左ひざ

【労災発生状況】

平成29年11月22日、アパートの改修内装工事にあたり、午前6時15分頃車で自宅を出て、部材等の準備のため表具内装店に向かって県道12号線を走行中、午前6時25分頃、信号のない交差点にて、左からきた相手車が一時停止をしないでスピードを出したまま自車の左側に追突したため、頚椎、腰椎、右手、左ひざを負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから154日目に群馬県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成29年11月22日午前10時30分頃、足場解体工事で、手すり(180cm・5kg)を4m付近の高さから仕事仲間に落としてもらいキャッチしようとした時、受取るタイミングを誤り、左手の親指付け根部分に手すりの先端があたり負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので11月24日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから114日目に埼玉県で発生した労災)