神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

看板工事

【負傷部位】

肋骨の右側

【労災発生状況】

平成29年9月2日午前11時頃、銀行駐車場にて、例大祭提灯取付工事の際、脚立(7尺脚立の天場から1段目、高さ約1m80㎝)に上って街灯から街灯に張った電線に提灯を取り付けていたところ、作業直前まで降っていた雨で脚立のステップが濡れていたため足を滑らせバランスを崩して落下し、コンクリート地面に体の右側を強打して肋骨の右側を負傷した。その後仕事を完了させてから病院で受診した。さらに平成29年9月11日午前11時30分頃、看板改修工事の際、丸太で組んだ足場上で看板のポール(高さ約10m)の塗り替え作業中、丸太につかまりながら足場を下りていたところ、地上約3mの足場にうまく足がつかず一瞬右手で丸太にぶら下がるような状態になった時、肋骨の右側に負荷がかかり以前にも増して痛くなったため痛みをこらえて終了まで仕事を続け、翌日平成29年9月12日病院で再度受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから520日目に神奈川県で発生した労災)

鹿児島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手

【労災発生状況】

平成29年9月1日午後2時20分頃、マンション新築工事にて7階床下地工事として作業台上でパーティクルボードを切断していたところ、一旦右手でもった丸のこ(刃の大きさ約125mm)でボードに溝を付け、トリガーから手を離し、続けて切り落とすために左手で丸のこの安全カバーを動かそうとした際に、回転が止まりきっていなかったため左手に着けていた手袋(ラバー製)が安全カバーと丸のこの刃の隙間に巻き込まれ左手薬指を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1026日目に鹿児島県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気通信工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成29年9月1日午前9時30分頃、発電所にてページング更新工事として通信線を通すための配管を別の作業員と2人で取り付けようとしていたところ、配管に使用する脚立を取りに行くため移動していた際に、急いでいたため途中の作業通路とコンクリートの地面の段差(高さ約18cm)を見落として右足を踏み外してしまい転倒、右足首を捻り負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから512日目に神奈川県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

胸部

【労災発生状況】

平成29年9月1日午後3時頃、マンション外壁修繕工事において、外壁塗装作業中に足場を移動していたところ誤って足を踏み外し、バランスを崩して足場のアンチに胸部を強打し負傷した。そのあと仕事を終えてから病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから197日目に兵庫県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

住宅設備工事

【負傷部位】

左腕内側

【労災発生状況】

平成29年8月31日午後3時30分頃、アパート改築工事の際、間仕切りの解体作業中、2段脚立(高さ約50㎝)に乗って両手をあげ右手に電動レシプロソーを持ち左手で間仕切りの上部を押さえて切断していたところ、脚立の天板(プラスチック)の一部が破損した為なのかバランスを崩し、その拍子に電動レシプロソーの刃(長さ約10㎝)が左腕に接触して左腕内側の手首より約10㎝の箇所を負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから220日目に愛知県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

プラント工事

【負傷部位】

左足薬指

【労災発生状況】

平成29年8月31日午後7時40分頃、倉庫にて、当日プラント工事で使用したウェルダー(大きさ約70×120×50cm、重さ約90kg)を軽トラックの荷台から斜めに20~30cm程持ち上げながら引きずるように荷降ろししていた際に、両手で持っていたウェルダーの持ち手が滑って落下し、左足(安全靴を着用していた)の上に落ちて左足薬指を負傷した。その後しばらく様子を見ていたが、痛みが引かないため翌週月曜日の平成29年9月4日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから132日目に兵庫県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足

【労災発生状況】

平成29年8月30日、マンションにてリフォーム工事を行い、午後5時に現場を自転車で出て自宅に向かった。午後5時15分頃、自宅アパートの駐輪場付近にて自転車を止め降りようとした際に、当日降った雨で地面やタイヤが濡れていたため自転車の後輪が滑り、そのままバランスを崩して左側に自転車ごと転倒し左足を負傷した。その後は病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1083日目に東京都で発生した労災)

岡山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左ひざ

【労災発生状況】

平成29年8月30日午後1時20分頃、住宅にて改修工事として壁のボード貼りを行っていたところ、右手にインパクトドライバーを持ったまま3尺脚立(高さ約90cm、全3段)を登ろうとした際に、一段目(高さ約30cm)に左足をかけたが踏み外し、そのままバランスを崩して前方方向に倒れてしまい、左ひざをフローリングの床に強打して負傷した。その後は仕事を切り上げ、病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから394日目に岡山県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

揚重工事

【負傷部位】

右手

【労災発生状況】

平成29年8月29日午後5時30分頃、店舗改装工事にて、店内に食器ケースを搬入、据付けていたところ、台車(荷台の大きさ約100×40cm、鉄製)に乗った食品ケース(大きさ約300×200×200cm、重さ約100kg)を同業者と2人で台車から降ろす為、同業者がてこの原理で食品ケースを持ち上げている間に台車を抜こうとした際に、持ち上げるのに使用していたスコップがずれて30cm程の高さから食品ケースが落ち、食品ケースの鉄の部分と台車に右手親指を挟み負傷した。その後は仕事を切り上げて病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから312日目に愛知県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

クロス工事

【負傷部位】

左手の平

【労災発生状況】

平成29年8月29日、住宅建設工事現場にて、午前10時30分頃新築クロス工事を終え午前10時55分頃現場を出て帰宅するため車を停車していた駐車場に向かって歩いていたところ、午前11時頃小学校前交差点付近にて小石につまずいて左側から前に転倒し道路に落ちていたガラス(瓶の破片のようなもの、約5~6㎝角)の上に勢いよく手を着いたため左手の平を負傷した。その後すぐに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから329日目に埼玉県で発生した労災)