神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

解体工事、斫り工事

【負傷部位】

右手薬指

【労災発生状況】

平成29年4月22日午前11時15分頃、建築工事現場にて、杭頭処理として杭天端(直径約2.5M)の上で斫り作業を行っていたところ、斜面になっている部分をハンドブレーカー(重さ約40kg、持ち手の幅約30cm、高さ約1M)を両手で持って斫っていた際にハンドブレーカーの先が右方向にすべりそのまま体ごと持っていかれ、処理していた杭の鉄筋(直径約30mm)と右手が接触し右手薬指を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから296日目に神奈川県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

外壁工事、塗装工事

【負傷部位】

右鎖骨

【労災発生状況】

平成29年4月21日、午前8時からマンション大規模修繕工事に従事していた。午後2時頃、足場の上から1Fの外壁の塗装作業を行なっていたが、作業場所が足場と外壁の隙間(40cm位)の狭いところだったため、体をひねり、右腕を上げた時右鎖骨がボキっと音をたて右腕が上がらなくなり負傷した。翌日右腕の腫れがひどくなり病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから42日目に埼玉県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事、配管工事、空調設備工事

【負傷部位】

右手の中指、薬指、小指

【労災発生状況】

平成29年4月20日午前11時55分頃、工場にて、増改修工事の際、5階のエフケーブル通線作業を終えて4階に移動するため脚立を下りていたところ、脚立が横転したことにより落下しながら近くにあった鋭利なランナー(厚さ約2㎜)に右手があたって右手の中指、薬指、小指を負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから66日目に神奈川県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

設備工事

【負傷部位】

右手人差し指

【労災発生状況】

平成29年4月19日午後4時頃、住宅改修工事現場にて、ユニットバス設置工事の際、浴室の窓枠加工作業中、右手にフリー樹脂枠(約1m×20㎝×1㎝)を持ち左手に持ったカッターナイフ(全長約10㎝、刃の長さ約5㎝)で切断していたところ、誤ってカッターナイフの刃が右手人差し指に接触し負傷した。その後仕事を切上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1054日目に大阪府で発生した労災)

三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

右足の膝外側

【労災発生状況】

平成29年4月18日午前10時頃、農業ハウスにて、ハウス解体工事の際、解体後の樋を積み上げる作業中、鉄製の樋(400㎜×3000㎜×約1.2㎜ 約30㎏)を約12枚(高さ約90㎝)積み上げたところ急に崩れ積み上げた樋全てが傾いてきた為とっさに離れたが、右足に樋があたり右足の膝外側を負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから435日目に三重県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成29年4月18日午前11時頃、資材置き場にて、5月2日に工場建屋解体工事現場の足場工事で使用予定の足場材を準備するため、前作業として資材置き場内の材料の移動を行っていたところ、右手で単管パイプ(長さ約2m、重さ約6kg)を抱え持って足場の悪い土の地面を歩いていた際に、右足が地面に躓いて右足首を捻り、そのまま右側に転倒し土の地面に右踝を強打して負傷した。その後はしばらく痛みをこらえて仕事をしていたが、午後2時ごろに仕事を切り上げ病院にて受診した。また、治療の一環としてギブスを使用していたところ、使用部分に水ぶくれが出来てしまいそちらは別途皮膚科にて受診した。その後、しばらく治療を続けていたがなかなか治らないことと、そのため仕事に復帰できないことなどに不安を感じて精神疾患を発祥し、別途精神科にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから286日目に大阪府で発生した労災)

静岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

ガラス工事

【負傷部位】

右目

【労災発生状況】

平成29年4月18日午前8時より住宅の硝子工事に従事していた。午後4時30分頃、硝子交換工事で古くなったパテをハツリ機で除去する作業をしていたが強風で飛散したパテの破片が右目の中に入り負傷した。様子を見ていたが痛みが引かないため、翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから414日目に静岡県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

室内装飾工事

【負傷部位】

腰・右腕

【労災発生状況】

平成29年4月18日、午前9時から住宅クロス工事に従事していた。午前11時30分頃、階段で壁に脚立をかけ、脚立にのって壁のクロスはがしを行なっていたが、その時脚立が崩れバランスをくずして階段の上に脚立ごと落下、腰・右腕を強打負傷した。その後は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから379日目に愛知県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年4月18日午後3時30分頃、パチンコ店の電気工事の際、7尺脚立に上って9尺脚立に上った同業者と一緒にTVモニター(50インチ、約1m×5㎝×50㎝、約20㎏)を運び上げ高さ2.5mの位置に設置する作業を20台分繰り返したところ、中腰姿勢や腰をひねるような無理な体勢での作業もあったことから腰を負傷した。当日は作業終了まで仕事をして翌日から自宅療養していたが、痛みが増したため平成29年5月6日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから196日目に千葉県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

空調工事

【負傷部位】

右肩、肋骨、腰

【労災発生状況】

平成29年4月18日午後4時頃、住宅新築工事現場にて、空調工事として5尺脚立(アルミ製、高さ約1.5M)の上にまたがった状態で天井に設置したBOXの空調吹出口を養生テープで養生していたところ、養生が終わり脚立を降りようと体の向きを変えた際にバランスを崩し脚立ごと転倒。脚立の上に右側から落ちる形となり右肩、肋骨、腰を脚立に強く打ちつけ負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから21日目に兵庫県で発生した労災)