福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左手・骨折

【労災発生状況】

平成29年4月12日、午前8時より大学新営工事に従事していた。午前11時30分頃、鉄骨工事で胴縁の手直しを歩きながら行なっていたが、足元の鋼管パイプに気がつかず踏んでしまいバランスを崩し転倒、左手を地面についた際にひねって負傷した。翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから12日目に福岡県で発生した労災)

静岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事、レンガ・タイル・ブロック工事、エクステリア工事

【負傷部位】

左肘、左脇腹

【労災発生状況】

平成29年4月12日、午前8時から住宅車庫新設工事に従事していた。午後6時30分頃、雨樋を設置するため脚立に乗って作業を行っていたが、作業終了後脚立から降りようとした際に脚立が倒れバランスを崩し、約1.8m下の地面に落下し左肘と左脇腹を強打、負傷した。翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから12日目に静岡県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

シャッター取付工事

【負傷部位】

左ひじ

【労災発生状況】

平成29年4月12日午前11時30分頃、シャッター交換工事現場にて、近くの下屋に立てかけた梯子(高さ約3M)の中心辺りでシャッターボックス(高さ約1.5M)のビス打ちを行っていたところ、左手をインパクトドライバー(重さ約300~500g)を持った状態でシャッターボックスの裏まで伸ばし、ビスを打とうと力を入れた際に、立てかけていた梯子が後ろ側に浮き上がり、危険を感じ飛び降りたが両足で着地した後にそのまま前のめりになり、左ひじをコンクリートの地面につき負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから743日目に埼玉県で発生した労災)

宮城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

型枠大工工事

【負傷部位】

左膝、右膝、腰

【労災発生状況】

平成29年4月11日午前8時頃より校舎増築工事における型枠工事として非常に狭く低い場所(高さ約100~120cm)でしゃがんだ状態でコンクリート止め作業を行っていたところ、11時45分頃に休憩に入るため立ち上がろうとした際に、左膝から「ギクッ」という音がして立ち上がれない程の痛みを感じ、負傷した。その後は冷やしながら少しでも仕事をしようとしたが痛みに耐え切れず仕事を切り上げ、帰宅後様子を見ていたが良くならないため翌日の平成29年4月12日病院にて受診した。また、その後徐々に右膝も痛み出し、更に病院に通院する上で腰が原因の可能性もあるとして検査を行っている。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから15日目に宮城県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右まぶた

【労災発生状況】

平成29年4月11日、午前8時30分からマンション改修工事に従事していた。午前11時50分頃、足場の部材の手渡し作業をしていたところ、天候が悪く手がすべって部材を取り損ねて顔面に当たり右まぶたを負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから11日目に神奈川県で発生した労災)

三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

右瞼及び右頬

【労災発生状況】

平成29年4月10日午前9時5分頃、新築工事現場にて、土木工事の際、側溝のふたにサイズを合わせるためエンジンカッターで側溝コンクリートを切断作業中、刃が鉄筋に噛んでしまったことにより飛来したエンジンカッター(全長約80㎝、約10㎏)の刃(長さ約40㎝)が顔に接触し右瞼及び右頬を負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから953日目に三重県で発生した労災)

滋賀県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足親指

【労災発生状況】

平成29年4月8日午後3時頃、屋根改修工事の際、屋根に上り垂木に野地板を張る作業中、右手にエアーくぎ打ち機を持って連続打ちしていたところ、誤って左足親指に釘(直径2.5㎜、長さ5㎝)を打ち込み負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから298日目に滋賀県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事、防水工事

【負傷部位】

胸部、左足膝下

【労災発生状況】

平成29年4月7日午前11時頃、研究センター棟改修工事現場にて、足場(高さ約1M)に乗った状態で天井にボードをビス留めしていたところ、後方部分を留めようと体を反らせた際に体勢を崩し、危険を感じたため足場から飛び降りた。その時に隣においてあった立馬(台の高さ約70cm)の手掛けバーに胸を強打し負傷、そのまま体勢を崩した状態でベニヤの床に体を強打し左足を負傷した。その後は痛みをこらえて出来る仕事を行ったが、帰宅後様子を見ていても痛みが引かないため翌日病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから23日目に東京都で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

リフォーム工事

【負傷部位】

右腕

【労災発生状況】

平成29年4月7日午後3時頃、住宅リフォーム工事現場にて、リフォーム工事の一環として外壁を塗装していたところ、ペンキの入った一斗缶(鉄製、重さ約12~13kg)を右手で持ち運んだり、二階部分を塗るために足場(高さ約170~180cm)に下から缶を持ち上げて乗せたり上から缶を引っ張り上げたりする作業の中で右手全体に痺れと痛みを感じ負傷した。その後は痛みをこらえて最後まで仕事を行い、家に帰ってから様子を見ていたが翌日症状が治まらないため病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから66日目に神奈川県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

頭部

【労災発生状況】

平成29年4月7日午後2時頃、店舗内装改修工事の際、壁に木枠を取付ける作業中、しゃがんで床の上で木枠を加工していたところ、先に取付けた木枠(約50㎝×80㎝×1㎝ 約1㎏)が突然頭上約1mの壁から落下し、木枠の角が頭部にあたったため負傷した。その後仕事を切上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから903日目に埼玉県で発生した労災)