神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

看板工事

【負傷部位】

左足のかかと、右足のくるぶし

【労災発生状況】

平成28年9月21日午後4時10分頃、店舗改修工事の際、外壁面にあるダクト取付金物の補修塗り作業中、はしご状態にした脚立の上から2段目(高さ約3m)に乗って作業をしていたところ、バランスを崩してコンクリート地面に両足から飛び降りるように落下し、左足のかかと、右足のくるぶしを負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから174日目に神奈川県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手人差し指

【労災発生状況】

平成28年9月20日午後2時30分頃、住宅に設置予定のパネル製作作業中、右手に丸ノコを持ち左手でコンパネ(コンクリート型枠用合板 180㎝×30㎝×1.15㎝)を押さえて幅を3㎝短くするよう切断していたところ、長さ残り20㎝の位置で丸ノコのスイッチを切って左手に持ち替え右手でコンパネを押さえて再び切断しようとスイッチを入れた時、キックバックした丸ノコの刃(直径195㎜)が右手人差し指に接触して負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから598日目に福岡県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

 大工工事

【負傷部位】

左足のかかと

【労災発生状況】

平成28年9月19日午前8時30分頃、新築工事における柱の補強作業のため道具を2階に上げていた際、左手に電動丸の子を持ってはしごを上っていたところ高さ約2mの段で足を滑らせ落下し1階の床に左足のかかとを強打して負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから487日目に愛知県で発生した労災)

群馬県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

外壁工事、塗装工事

【負傷部位】

右足のひざ

【労災発生状況】

平成28年9月19日午前10時50分頃、一戸建て新築工事現場にて、外壁工事の際、1階で足場に乗って外壁の下地部材である胴縁を取付ける作業中、右手に持った釘打ち機を下に置こうとしたところ、釘打ち機が右足のひざに接触しその拍子にトリガーを引いてN釘(長さ65㎜)を右足のひざに打ってしまったため負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから158日目に群馬県で発生した労災)

山口県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

右足ふくらはぎ

【労災発生状況】

平成28年9月17日午前8時より住宅のコンクリートブロック基礎工事に従事していた。午後3時頃、基礎工事前の草刈り作業をしていたところ、近くにいたスズメバチが襲ってきたので逃げようとした際に転んで右足のふくらはぎに痛みを感じ、負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので9月20日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから221日目に山口県で発生した労災)

熊本県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成28年9月16日午前2時頃、踏切での保線軌道工事の際、線路の下にあるPCマクラギを撤去する作業中、同僚と二人でPCマクラギ(30㎝×30㎝×100㎝ 重さ150~200㎏)の両端に装着した取っ手を持って真横に移動させるため持ち上げたところ、腰に負荷がかかり激痛が走って負傷した。当日は仕事を中断して自宅療養し平成28年9月17日から平成28年9月19日は病院が休診日だったため平成28年9月20日受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから15日目に熊本県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

左肩・腕

【労災発生状況】

平成28年9月16日、午前8時30分から店舗新築工事に従事していた。午後4時頃、電線(約40kg位)の敷設作業を行なっていたが、狭い空間で無理な姿勢で電線を引っ張る作業をしていたので、腕に力を入れた際に痛みを感じ負傷した。その後様子を見ていたが一向によくならないので9月27日に接骨院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから158日目に愛知県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右膝

【労災発生状況】

平成28年9月14日午前7時より資材倉庫において当日の現場(屋根工事)で使用する資材の前準備作業を行なっていた。午前7時30分頃、足元にあった足場板につまづいてバランスをくずし、置いてあった足場板の角に右膝を強打、負傷した。しばらく様子を見ていたが痛みが増してきたので9月20日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから162日目に愛知県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

管工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成28年9月14日、店舗配管設備工事に従事した後、貸しコンテナ(資材倉庫として使用)にて現場で使用した道具の片付け作業をしていた。午後7時30分頃、配管洗浄用の噴霧器を入れた大型のバケツをかかえてコンテナ倉庫内に入ろうとしたところ、コンテナ入口で足元が滑り前方に転倒しそうになった。その際バケツに上向きに入れていた噴霧器のノズルで左目を突いてしまい負傷した。事故当日は様子を見ていたが、翌日腫れがひどく視力が低下してきた為、病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1505日目に愛知県で発生した労災)

茨城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右足甲

【労災発生状況】

平成28年9月13日、倉庫解体工事に従事していた。午後2時30分頃、屋根の上で屋根の解体作業を行っていたところ、切り上げるつもりだった丸ノコが下がってきてしまい、回転刃が右足に接触して右足の甲を切って負傷した。事故当日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから323日目に茨城県で発生した労災)