福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手人差し指及び中指

【労災発生状況】

平成29年3月30日午後4時30分頃、作業場にて、新築工事現場の建物正面共用部を全面ウッドデッキ張りにする工事においてサイズが大きいため再加工となった下地鉄板(160㎜×2500㎜×1.6㎜)の切断作業中、両手でグラインダーを前に押していたところ、破片がからんだことにより跳ね返ってきたグラインダーの刃(直径10㎝)が高速回転した状態で右手に接触したため、安全カバーを取付けていたものの右手人差し指及び中指を負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから99日目に福岡県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

左手首

【労災発生状況】

平成29年3月28日午後12時頃、足場工事を行っていたところ、右肩に足場の部材(長さ約3600mm、重さ約12~13kg)を2本担いで運んでいた際に、左足の靴紐を右足で踏んでしまいそのまま左側に転倒、とっさに左手をアスファルトの地面につき左手首を負傷した。その日は仕事を最後まで行い、翌日痛みが引かないため病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから347日目に大阪府で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右足首周辺

【労災発生状況】

平成29年3月27日午後8時頃、クリニックにて、内装仕上工事の際、窓に立て掛けた梯子(高さ3m)の中段(高さ約1.8m)に上り、窓にロールスクリーンを取付ける作業中、梯子の脚が滑って後方にずれていき梯子ごと落下、両足でフローリングの床に着地したが右足に体重がかかったため右足首周辺を負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから408日目に埼玉県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

右ひじ及び右肩

【労災発生状況】

平成29年3月26日午後4時頃、新築内装工事における準備作業のために倉庫に行った際、入口に向かう途中の道路と車庫の間にある鉄板スロープを歩いていたところ、足を滑らせ足払いされたように横向きになって右側に転倒し鉄板スロープに右ひじ及び右肩を強打して負傷した。当日は痛みをこらえて終了まで仕事をしたが、痛みが増して右腕がひじから上に上がらなくなったため翌日平成29年3月27日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから635日目に東京都で発生した労災)

宮城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、大工工事、現場管理

【負傷部位】

右手人差し指

【労災発生状況】

平成29年3月24日、午前9時より装工事に従事していた。午前10時頃、畳表替えのため、畳の搬出作業を行なっていたが、畳を持っていた右手人差し指にイグサが刺さり負傷した。その後仕事は切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから14日目に宮城県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右腕

【労災発生状況】

平成29年3月24日午後1時30分頃、資材置場にて、改修工事における足場解体工事で使用した材料をトラックから降ろす作業中、足場板を降ろしていた時、トラックの荷台に積み上げていた足場板が崩れ4枚落下したうちの1枚(5㎝×180㎝×55㎝ 約13㎏)が荷台に置いていた右腕の上に落下し右腕を負傷した。痛みをこらえ終了まで仕事をした後病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから52日目に神奈川県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

顔面挫創

【労災発生状況】

平成29年3月24日、午前8時より病院新築工事に従事していた。午前11時10分頃、10F階段脇でしゃがんでフェルールの掃除をしていたが、職長に声をかけられ立ち上がったところスタッドケーブルに足をとられ転倒し、その際階段の手すりに顔面を強打し負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから358日目に神奈川県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄筋工事

【負傷部位】

右足甲

【労災発生状況】

平成29年3月24日、午前8時からビル新築工事に従事していた。午後2時頃、鉄筋を担いで運んでいた時、誤って手を滑らせ右足の甲に落とし負傷した。しばらく様子を見ていたが腫れがひどくなり3月31日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから83日目に兵庫県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

仮設工事

【負傷部位】

腰部、左大腿部

【労災発生状況】

平成29年3月23日午後3時30分頃、配送センターにて、倉庫新築工事現場に翌日設置予定の仮設トイレの屋根を修理する作業中、3段脚立の下から2段目(高さ約60㎝)から降りようとした時バランスを崩して落下しアスファルト地面に腰部及び左大腿部を強打し負傷した。その後仕事を中断して自宅療養し翌日平成29年3月24日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから143日目に千葉県で発生した労災)

岐阜県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、電気工事

【負傷部位】

頭部、腰部、肋骨

【労災発生状況】

平成29年3月23日午前11時20分頃、集合住宅工事現場にて、302号室の空調工事の際、建物の外にある1階と2階の間の踊り場の屋根に設置した長梯子に上って配管作業中、高さ約6メートルから落下しアスファルト地面に頭部、腰部、肋骨を強打して負傷した。その後、意識不明のまま病院に運ばれ入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから346日目に岐阜県で発生した労災)