千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事

【負傷部位】

右手

【労災発生状況】

平成29年7月20日午前10時頃、ホテルにて内装工事としてクロス張替え作業を行っていたところ、6階客室にて右手にカッター(刃の長さ約10cm、幅約1.5cm)を持ったままクロスをはがすのに邪魔になっていた机(大きさ約50×170×80cm、木製、上にテレビなどが乗っているもの)を移動していた際に、カッターが机に当たりその衝撃でカッターがすべり、刃が右手に接触して右手親指と人差し指の間を負傷した。その後は仕事を切り上げて病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから176日目に千葉県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

外壁、防水、塗装、とび、建具、ゴンドラ設置・解体工事、現場管理

【負傷部位】

あご及び右大腿部

【労災発生状況】

平成29年7月20日午前9時40分頃、マンションにて、修繕工事に使用した仮設ゴンドラ(大きさ約220×78×150cm、重さ約250kg)の搬出作業を作業員3人で行っていたところ、コンクリートの基礎(高さ約50cm、幅約25cm)を越えるためゴンドラを後ろから(他二人の作業員は前から)持ち上げ、基礎の上にゴンドラを仮置きしながら少しずつ越えていた際に、前半部分が越えたところでゴンドラの底下に取り付けてある2つのワイヤーリールの隙間(幅約28cm)に基礎部が滑り入ってしまい、そこを支点とした天秤のようになって前方に傾き、下から掬い上げられるようにゴンドラの手すり部分があごを強打し負傷した。また、その反動で反対側に傾き今度は上からたたきつけられるようにゴンドラの底部分が右足を強打して右大腿部を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから22日目に大阪府で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

屋根工事

【負傷部位】

腰、臀部

【労災発生状況】

平成29年7月20日午前7時30分頃、当日行く予定だった住宅での屋根工事の準備を自身の自宅兼置場で行っていたところ、資材をトラックに積み込んでいた際に、トラックのあおり(地面からの高さ約2M弱、幅約10cm)に左足を乗せ、トラック内に積んである資材に右足をかけた無理な体勢で積み込んでいたため不意にバランスを崩し、背中の方向から転落、アスファルトの地面に体を強打し、腰と臀部を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから38日目に埼玉県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事、管工事

【負傷部位】

額、右肘

【労災発生状況】

平成29年7月20日午前10時30分頃、エアコン交換取付工事の際、2階の室外機置場で既存の室外機と室内機が繋がっている箇所をはずした後、室外機を1階に下ろす準備作業をするため建物の外壁にかけた約3mの梯子を下りていたところ、室外機(約70㎝×60㎝×30㎝ 約30㎏)が落ちてきて額にあたり額を負傷し、室外機ごと約2m下に落下してアスファルト地面に右肘を強打し負傷した。その後仕事を中断して救急車で搬送され病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから470日目に東京都で発生した労災)

長野県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

熱中症

【労災発生状況】

平成29年7月20日午前8時からとび工事に使用する資材の整理作業を行っていた。午後2時頃、翌日の現場用の足場資材をトラックに積込んでいた際、作業中吐き気が止まらなくなり、仕事を切り上げて病院で受診したところ熱中症と診断された。当日の作業服はヘルメット、Tシャツ(長袖)、長ズボン、安全靴を着用していた。水分補給はこまめにおこなっていた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから111日目に長野県で発生した労災)

栃木県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

重量鳶工事

【負傷部位】

右手人差し指

【労災発生状況】

平成29年7月19日午後6時30分頃、工場にて重量鳶工事として機械(鉄製、大きさ約500×200×120cm、重さ約1~2t)を他の従業員と共に工場内に搬入していたところ、他の従業員がハンドリフトで運んでいた機械を一旦受け直そうと角材(木製、高さ約5cm、幅約12cm)の上に置こうとしたので、角材そばでハンドリフトと角材の位置を調整していた際に、合図のタイミングを誤ってしまい右手が機械と角材に挟まり、右手人差し指を負傷した。その後は痛みを堪えて最後まで仕事を行い、当日は夜勤だったこともあって翌日平成29年7月20日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから110日目に栃木県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事

【負傷部位】

腰部 背部

【労災発生状況】

平成29年7月19日9時30分頃、空家マンションにて、改修内装工事で使用したクロスのり付機(約50㎝×50㎝×1m 約40㎏)を両手で抱えて持ち駐車場にある車まで運ぶため歩いていたところ、玄関の段差(約10㎝)で体勢をくずして落としそうになったクロスのり付機をかばおうと咄嗟に身体を捻り、そのまま転倒して腰及び背中に負荷がかかったため負傷した。その後仕事を中断して整骨院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから105日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

股関節

【労災発生状況】

平成29年7月18日午前11時頃、保育所にて、建替え工事の際、屋上にある土間のセメント押さえ作業を終え移動するためにコンクリートの段(高さ約15~20㎝)を上がろうとした時、右足を上げ重心をかけて踏み込んだところ、股関節のあたりに痛みが走って負傷した。当日と翌日以降も痛みをこらえて仕事を続けていたが平成29年7月21日午後2時頃、葬儀場新築建設現場にて、1階の土間のセメント押さえ作業をするために両膝をまげて腰をおとしたところ、股関節に激痛が走って負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから180日目に大阪府で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

造園土木工事

【負傷部位】

左手 人差し指、中指、薬指、小指

【労災発生状況】

平成29年7月17日午前10時頃、造園工事の際、6段脚立の下から2段目に乗り右手に電動工具(トリマー 刃の長さ30~40㎝)を持って木を切断していたところ、バランスを崩してよろけた時に電動工具の刃先が左手に接触し左手の人差し指、中指、薬指、小指を負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから47日目に奈良県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建具工事

【負傷部位】

左手小指

【労災発生状況】

平成29年7月17日午前8時30分より店舗外装張替工事に従事していた。午後2時10分頃、撤去したサイディング材をダンプに積み込む作業をしていたが、その際誤ってダンプの後方あおりに左手小指を引っかけてしまい負傷した。その後様子を見ていたが小指が曲がらなくなったので7月25日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1566日目に福岡県で発生した労災)