東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事、家電設置工事、太陽光パネル工事

【負傷部位】

右足かかと骨折、左足かかと打撲

【労災発生状況】

平成28年10月12日住宅のテレビ線引き込み工事に従事していた。午後2時40分頃、建物の外壁側から梯子を掛け、高さ約4mの場所で室内側からの同軸ケーブルの通線作業を行っていたところ、ケーブルを引き出す為の呼び込み線が途中で外れ、その反動でバランスを崩して梯子の下のアスファルトに転落した。その際、両足のかかとを強打して負傷した。事故当日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから561日目に東京都で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足

【労災発生状況】

平成28年10月12日、一般住宅新築工事に従事していた。午前8時30分頃、土台敷きの工程で墨出し作業中に、誤って基礎から土台を左足に落としてしまった。その際、左足の親指を骨折して負傷した。事故当日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから364日目に千葉県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

右足親指

【労災発生状況】

平成28年10月12日、住宅新築工事に従事していた。午前11時頃、型枠の解体の片付け作業中に2階床の開口部から下ろされてきたベニヤ板(900mm×1800mm)を1階で受け取っていたところ、手が滑り受け取り損ねてベニヤ板が右足の上に落ちてしまった。その際右足の親指を負傷した。被災後暫く様子を見ていたが腫れと痛みが引かない為、10月14日に病院で受診したところ骨折していると診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから364日目に東京都で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事、住宅リフォーム工事

【負傷部位】

腰・首・手

【労災発生状況】

平成28年10月11日、午前8時30分から住宅の外構工事に従事していた。午後4時30分頃、吹付作業で使用したエアコンプレッサー(約40kg)を車に片付けるため2名で積み込み作業をしていたが、後ずさりしながら運んでいた時バランスをくずし尻もちをついた際、地面に腰を打ち、車に肩から首を強打し負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから41日目に神奈川県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、大工工事、解体工事

【負傷部位】

右足・つちふまず

【労災発生状況】

平成28年10月11日、午前8時30分から集合住宅新築工事に従事していた。午前11時頃、重さ約20kg位の梁に金物を取りつけ、持ち運んでいたところ地面に転がっていた石を踏みつけ、その際に右足のつちふまずに痛みを感じ負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので10月14日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから92日目に大阪府で発生した労災)

滋賀県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事、エクステリア工事

【負傷部位】

右肩、首、腰、尻

【労災発生状況】

平成28年10月10日、当日従事する予定だったフェンス取付工事の準備の為、自宅敷地内の道具入れから3尺の脚立の2段目(高さ約60cm)に上って使用する道具類を取り出していたところ、足を滑らせて脚立から転落した。その際、右肩と首を側に停めていた自動車の荷台に強打し、その後地面で腰と尻を強打して負傷した。事故当日は仕事に行くことができずしばらく自宅で休んでいたが、吐き気や発熱、右足のしびれを感じてきた為、10月12日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから26日目に滋賀県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左足・人差し指

【労災発生状況】

平成28年10月10日午前8時から資材置場において基礎工事で使用する資材の準備作業を行なっていた。午後4時30分頃、釘打ち機を使用して型枠の組立て作業を行なっていたが、釘を打つ瞬間に誤って右隣にあった資材に釘打ち機が接触し、的がずれて左足の人差し指に釘を打ってしまい負傷した。病院は10月12日に受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから167日目に大阪府で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成28年10月7日、請負先の会社敷地内の資材置き場にて店舗耐震補強工事から撤去してきた鋼材(アングル)を片付けの為ベビーサンダーで切断していたところ、鋼材の切断片(切り粉)が左目に入り負傷した。被災後しばらく様子を見ていたが翌日になっても切り粉が目に刺さったままのようなので10月8日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから620日目に東京都で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手の人差し指

【労災発生状況】

平成28年10月6日午後2時15分頃、分譲新築工事現場にて、建前作業中、2階の梁にドリフトピンを打ち込んでいたところ、狭い場所で体勢が悪かったため利き手ではない左手でハンマー(重さ約1.3㎏、頭部 直径60㎜、長さ100㎜、柄 直径30㎜、長さ300㎜)を持ち、右手で持ったドリフトピン(直径10㎜、長さ103㎜)を打とうとした時、ハンマーで右手の人差し指をたたいてしまい負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから920日目に埼玉県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足の親指

【労災発生状況】

平成28年10月6日午後2時30分頃、住宅新築工事の足場上で外壁貼り作業中、道具を取りに行くため足場の階段を降り砂利が敷かれた地面に着地した時、左足を約4㎝角の尖った石に勢いよくのせてしまい左足の親指を負傷した。患部を冷やし痛みをこらえて仕事を続けていたが、日毎に腫れて痛みが増したため平成28年10月12日整骨院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから22日目に神奈川県で発生した労災)