愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

頭部

【労災発生状況】

平成29年10月6日午後2時30分頃、建築工事現場にて、3階の北東部端で胴縁の調整作業中、直前まで近くで行われていた3階での樋の取付作業が終了したことを確認した後、しゃがんで樋付近の胴縁調整作業をしていたところ、上部(4階)で別の作業員が行っていた樋取付作業のはずみで仮固定してあった立樋鋼管(直径約125㎜、長さ5500㎜、重量82.5㎏)が約5.6m上から落下してきて頭部(ヘルメット着用)に直撃し負傷した。その後作業を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから365日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築、大工、電気、機械器具設置、とび工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年10月6日午後4時頃、請負先の工場内にてクレーン設置工事で使用する部品の溶接作業を行なっていたが、座った状態から立ち上がろうとした際に自分の背後に資材があることに気づかず資材に腰を打ち負傷した。その後様子を見ていたが痛みが強くなったので翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから92日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事、足場工事、熱絶縁工事

【負傷部位】

右足

【労災発生状況】

平成29年10月5日午前7時15分頃、元請の倉庫内事務所での朝礼を終え、工場で行われる熱絶縁工事に向かおうとしていたところ、事務所を出たところに敷いてある鉄板(大きさ約250×400×1cm、)の上を小走りで通過した際に、鉄板上についていた出っ張り(高さ約5cm)に気付かず右足が引っかかり転倒、右足を捻り負傷した。その後は痛みを堪えて仕事を行ったが、痛みが引かないため翌日の平成29年10月6日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから27日目に大阪府で発生した労災)

新潟県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

左肩・腰

【労災発生状況】

平成29年10月5日、2階建て住宅の1階部分の屋根(地面からの高さ約2.5m)に登り、屋根瓦塗替作業をしていた。午前10時30分頃、屋根瓦塗替作業が終わり、屋根に立て掛けていた梯子(長さ約600×幅60×奥行10cm・アルミ製・スライド式のもの)に乗り地面に降りようとしていた際、梯子の脚部分(鉄製)が腐っていたのが原因で、梯子の左脚が根元から約2~3cmのところで折れ、梯子ごと左方向に倒れ左肩の方から砂の地面に叩きつけられ、左肩・腰を負傷した。その後は仕事を切り上げて病院を受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから177日目に新潟県で発生した労災)

群馬県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

通信工事

【負傷部位】

右手甲の親指と人差し指

【労災発生状況】

平成29年10月4日、午後3時40分頃、ビル2F電話工事に従事していたが、机の上で道具の整理していたところ誤ってスクレーパーの刃が右手甲の親指と人差し指の間に刺さり負傷した。その後すぐに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから187日目に群馬県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械・器具据付工事

【負傷部位】

左腕・骨折

【労災発生状況】

平成29年10月4日、午前10時頃店舗看板取付工事において店舗道路面の1日看板の撤去作業中、脚立の上でビスを外している時脚立がぐらつき、バランスを崩し、脚立から約2m下の地面に落下し左肘を強打、負傷した。その後すぐに救急車で病院へ運ばれた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから187日目に埼玉県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

仮設工事

【負傷部位】

背中の左側及び腰部の左側

【労災発生状況】

平成29年10月4日午後4時頃、新築工事における仮設のフェンスやトイレを設置した後、敷地内に停めていたトラックの荷台で仮設資材を片づけていたところ、鉄杭(直径約5㎝、長さ約1.5m)につまずいたためバランスを崩して身体の左側から落下し、高さ約75㎝下の地面の固い土に背中の左側及び腰部の左側を強打して負傷した。ちょうど仕事が終了したので帰宅し自宅療養していたが痛みが増したため平成29年10月6日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから338日目に千葉県で発生した労災)

広島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄筋工事

【負傷部位】

左手

【労災発生状況】

鉄筋の加工・組立て作業を約20年間継続して行ってきた中で、半年程前より左手首・左手中指に痛みや痺れがあり、最近ではその範囲が段々と広がって何をするにも痛みがあり、物をうまく掴めないし力が入りずらくなってきたことから、10月3日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから917日目に広島県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

揚重工事

【負傷部位】

左腕、左足

【労災発生状況】

平成29年10月3日、5時45分頃にマンション足場工事における揚重工事を終え、6時頃に現場をバイクで出て自宅に向かった。午後6時30分頃、国道1号線を五反田方面に走行していたところ、東道路で隣の車線の車が急に車線変更を行ったため避けきれず衝突し、左方向に転倒、左腕と左足を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから154日目に千葉県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

左手の親指と人差し指の付け根

【労災発生状況】

平成29年10月3日午前8時30分から市営住宅新築工事に従事していた。午後3時40分頃作業終了後の後片付けでカッターナイフで石膏ボードを切っていた際、誤って左手の親指と人差し指の付け根部分を切ってしまい、負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから109日目に大阪府で発生した労災)