茨城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年2月14日午前11時頃、作業場敷地内にて、平成29年2月17日設置予定の仮設電柱の制御盤を加工していたところ、膝立ち状態でドリル(ドリル刃約2cm重さ1~2kg)で壁に立てかけたプラスチックに穴をあける際に左手で握っていたハンドル(大きさ約20cm)が逆回転を起こし、力を入れる為に近づけていた顔にぶつかり額を負傷した。その日は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから180日目に茨城県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右足のひざ及びすね

【労災発生状況】

平成29年2月10日午後3時30分頃、住宅フォーム工事の際、1階キッチンの床の補強作業をしていたところ、床からとび出ていた排水パイプ(長さ約10㎝、直径約3㎝)につまずいたため前に転倒し、床に置いてあった木材(根太 約90㎝×45㎝×45㎝)に右足のひざ及びすねを強打して負傷した。痛みをこらえ仕事をしていたが痛み及び腫れが増したため平成29年2月14日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから186日目に愛知県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事、内装仕上工事

【負傷部位】

左手親指、背中

【労災発生状況】

平成29年2月10日、午前8時30分より住宅改装工事に従事していた。午後1時15分頃、4尺の脚立に登り、壁下地の溶接作業を行っていたが、誤って下地を持っていた左親指にスパーク、その衝撃で脚立から後ろ向きに背中から落下、負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので2月13日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから143日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右足脛骨折

【労災発生状況】

平成29年2月10日、午前8時より作業場にて現場で設置する装飾物の作成、前作業を行っていた。午後5時30時頃、装飾物を4tトラックへ積込中、誤ってトラックの荷台から落下、両足で地面に着地したがその際に全体重が右足かかとにかかり、負傷した。その後すぐに病院で受診したところ右足脛の骨折と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから621日目に大阪府で発生した労災)

佐賀県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

頭部、右腕

【労災発生状況】

平成29年2月9日午後3時30分頃、住宅新築工事現場にて足場の解体作業を行っていたところ、解体した鉄の足場の部材を搬出するためにトラックに積み込んでいた際に、トラックのあおりから1メートル程の高さに積まれていた部材が2~3枚崩れ、その内1枚の部材(大きさ40×10×180cm、重さ約14kg)が頭部と右腕にぶつかり負傷した。その日は作業を切り上げ、病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから583日目に佐賀県で発生した労災)

岩手県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

ガラス工事

【負傷部位】

首、肩、腰

【労災発生状況】

平成29年2月8日、午前8時より過去に自身がはめたガラスの保守点検工事を行うために、午前5時50分時頃に車で出張先の居所を出たところ、午前6時45分頃に国道を走っていた際に、信号を赤信号のため停車していた時に後ろから追突され首、方、腰を痛めた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから366日目に岩手県で発生した労災)

静岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左耳

【労災発生状況】

平成29年2月8日午前10時30分頃、柱を立てるために450mm×350mmの広さの斫り作業をカーポート設置工事現場にて行っていたところ、斫り機(全長約70cm、重さ約6~7kg)を中腰で、右手でトリガーを握り左手で下についているハンドルを握った状態で使用していた際に、始めて1時間ほどたったところで急に左耳が聞こえなくなった。当日はそのまま最後まで仕事を終え、翌日様子を見ていたが良くならないため翌々日の平成29年2月10日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから278日目に静岡県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事、外壁工事、内装仕上工事

【負傷部位】

頭部、左目の横から左ほほ

【労災発生状況】

平成29年2月8日午後12時頃、新築外壁工事の際、高さ2m40㎝の足場に乗り1階外壁のビスの穴をパテで埋めて平らに削る作業中、しゃがんでケレンを持った右手を下に伸ばし手が届く限りの箇所を削っていたところ、バランスを崩して頭から落下した。その時壁に頭部及び顔をこすりつけ体をよじるようにして頭部を地面に強打したため頭部、左目の横から左ほほを負傷した。その後仕事を終了まで続けて帰宅し自宅療養していたが、痛みが増しめまいが起こって立てなくなったため平成29年2月13日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから128日目に大阪府で発生した労災)

山口県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手中指

【労災発生状況】

平成29年2月8日、午前7時30分から作業場内において、改築工事で使用するための木材の加工作業を行っていた。午後4時30分頃、木材を加工機で切断中、誤って右手の中指に加工機の刃が接触し負傷した。その後すぐに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから600日目に山口県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

空調工事

【負傷部位】

左手人差し指

【労災発生状況】

平成29年2月7日午前9時30分頃、マンション共用部にて、空調機入れ替え工事の際に、床に養生するためブルーシートのロール(長さ約180cm、直径約18cm、重さ約18kg)をカッター(刃の大きさ約10cm、幅約2.5cm)で切ろうと片方を左手で抱きかかえるように持ち浮かせ、ロールから引き出した部分を右手で切ったところ、左手と刃との距離感を見誤りブルーシートと共に左手人差し指を切り負傷。その後は病院にて受診後、仕事に復帰した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2505日目に兵庫県で発生した労災)