広島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

右手・左足・横腹

【労災発生状況】

平成29年7月25日、午前8時30分から軽量鉄骨階段・手すり塗装工事に従事していた。午後2時頃、軽量鉄骨階段に脚立足場を組み塗装作業を行なっていたが、脚立(60cm)から降りる時に脚立の脚を踏み外し足場板の上に転倒、その際右手・左足・横腹を強打し負傷した。その後様子を見たがよくならなかったので7月27日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから725日目に広島県で発生した労災)

群馬県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

胸・背中・肩の打撲

【労災発生状況】

平成29年7月25日、午前9時30分から共同住宅新築工事に従事していた。午前11時50分頃、2F床上で2×4工法で2Fの壁組立て作業を行なっていたが、立ちくらみがしたのでその場でしゃがんで休んでいたらそのまま気を失い、約3m下の地面に途中足場にぶつかりながら落下し、胸と背中と肩を強打し負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから460日目に群馬県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

板金工事

【負傷部位】

右手人差し指

【労災発生状況】

平成29年7月25日、午前8時より新築工事に従事していた。午後1時58分頃、屋根上にてケラバ化粧板の取り付け作業をしていたが、2名で化粧板(4500mm×4000mm)の受け渡しをしていた際、受け手側として受取る際に誤って化粧板の端を持ってしまった為、右手人差し指付け根を切ってしまい負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから928日目に埼玉県で発生した労災)

岐阜県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

板金工事

【負傷部位】

臀部

【労災発生状況】

平成29年7月25日午後4時10分頃、工場にて、平成29年7月27日に行われる予定だった住宅補修工事の準備をしていた際に、4尺脚立の2段目(高さ約75cm)に乗り、高さ約270cmの棚にある波板(大きさ約60×180cm、重さ約10kg)を身を乗り出して引き出そうとした際に、バランスを崩しとっさに後ろ向きに飛び降りたが、コンクリートの地面に臀部から落ち、その時に腰のベルトにつけていたプラスチック製のスケール(6.5M用のもの 直径約80mm、厚さ約35mm)を下敷きにしてしまい臀部周辺を負傷した。その後は市販の痛み止めなどを服用して様子を見ていたが、痛みがひどいため平成29年7月31日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから86日目に岐阜県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄筋工事

【負傷部位】

左膝・打撲

【労災発生状況】

平成29年7月25日、午前8時から住宅高層建替工事に従事していた。午後3時30分頃、鉄筋工事の作業中、梁を跨いで左足を着地した際、たれ壁の隙間に左足がはまり左膝を負傷した。その後様子を見たがよくならなかったので7月27日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから167日目に兵庫県で発生した労災)

石川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

空調工事

【負傷部位】

全身

【労災発生状況】

平成29年7月24日午後2時50分頃、住宅新築工事にてエアコン取り付け工事を行っていたところ、1階屋根(地面から約4M、金属板で傾斜は緩やかなもの)上に乗って室外機の取り付け作業をしていた際に、当時雨で屋根が濡れていたこともあり、屋根の上で足を滑らせその勢いで転落し舗装された地面に体を強打して全身を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

尚、本人は事故の衝撃により事故当時の記憶が無いため、本発生状況については元請と関係のある社労士の方が現認者及び同業者から聞き取りした内容に基づいて加入団体の職員が作成しています。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから563日目に石川県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、内装仕上工事

【負傷部位】

右膝

【労災発生状況】

平成29年7月24日午前9時30分頃、新工場建設工事にて、内装工事としてガラスに貼るフィルムをカットしていたところ、ダンボール箱(大きさ約20×20×150cm高さ約20cm)に入ったフィルムをしゃがんで掴み、引っ張り出すため立ち上がった際に、フィルムをカットするためにダンボールに取り付けられていたカッター(刃の長さ約10cm、幅約1cmで、ダンボールの内側から外側に向けて刺し、外に約2cm刃を出しているもの)の刃が右膝に接触し負傷した。その後は仕事を切り上げて病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから256日目に大阪府で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

軽天工事

【負傷部位】

右鎖骨骨折

【労災発生状況】

平成29年7月23日午前6時30分頃、内装工事に向かうため自宅からバイクで最寄駅の東武東上線男衾駅へ向かった。午前7時頃、県道を走行中、橋を渡って交差点を右折しようとした際雨で路面が濡れていたためスリップし転倒、右側面を地面に強打し負傷した。その日は仕事を休み翌日病院で受診したところ右鎖骨の骨折と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから3日目に埼玉県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械・器具据付工事、内装工事

【負傷部位】

左手 腰

【労災発生状況】

平成29年7月23日午後4時ごろ、自宅敷地内部材置場にて、翌日平成29年7月24日に行われる予定だった住宅改修工事で使用する予定だったLGSをライトバンのルーフキャリアに積んでいたところ、3尺脚立の2段目(高さ約60cm)に乗ってライトバンの横からルーフキャリアに載せられたLGSをラッシングベルトで固定していた際に、不意に反対側でラッシングベルトを固定していたフックがはずれ、その勢いで後方に転倒しコンクリートの地面に左手と腰を強打して負傷した。その後は仕事を切り上げしばらく冷やして様子を見ていたが、晴れと痛みが引かないため午後7時頃に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから84日目に兵庫県で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手の甲

【労災発生状況】

平成29年7月22日午後2時頃、自宅兼作業場にて、平成29年7月24日に行う住宅の水漏れによる改修床貼り工事の準備中、床の幅木部材を作成するため作業場の壁に立て掛けていた木材(長さ1m、幅10~20㎝)5~6枚から材料を選ぼうとしていたところ、木材の裏に蜂の巣があることに気づかず右手を伸ばした時、急に約10匹の蜂が出てきて右手の甲を刺され負傷した。その後虫刺されの薬を塗り仕事を続けながら様子をみていたが、腫れてきたため仕事を中断し病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1964日目に京都府で発生した労災)