東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

左足

【労災発生状況】

平成29年6月2日午前11時頃、部材置場にて6月中旬に行われる外階段手すり設置工事で使用予定の部材を準備していたところ、3尺脚立(高さ約80cm)に乗って高さ2M弱の棚から部材の入ったダンボール(大きさ約20×20×50cm、重さ約15kg)を両手で持った際に、不意にバランスを崩し脚立から落下。つま先からフローリングの床に落ち左足親指を負傷した。その後は仕事を切り上げ様子を見ていたが、痛みが引かないため翌日の平成29年6月3日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから392日目に東京都で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右手首・捻挫

【労災発生状況】

平成29年6月2日、午前8時50分よりアパート改修工事に従事していた。午前11時10分頃、工事で使用した資材・道具類(重さ約50kg)を両手(右手首に重量がかかる持ち方)で抱えて歩いて4F階段から約200m先の駐車場に止めていた車に積み込む作業中、右手首に痛みを感じ負傷した。翌日痛みがひどくなり病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから732日目に神奈川県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄骨工事、鍛冶工事

【負傷部位】

右手薬指

【労災発生状況】

平成29年6月2日午前11時10分頃、ごみ処理施設にて、新築鉄骨工事の際、屋上でレッカー車での荷降ろし作業中、鉄板を受け取り桟木の上に置くために桟木(約50㎝×3㎝×5㎝)を両手で持って足元に敷いていたところ、足元から高さ約40㎝付近でスリングからはずれた鉄板(約30㎝×70㎝×16㎜ 約10㎏)7枚が落下し、そのうちの鉄板1枚と桟木との間に右手を挟んで右手薬指を負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから259日目に大阪府で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年6月1日、午前8時から自宅作業場で塗装工事に使用する資材の準備作業を行っていた。資材を積み込む際、資材(コンプレッサー約20kg)を両手で持ち上げて横に振り向いた時、首に違和感を感じ負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから671日目に福岡県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手中指骨折

【労災発生状況】

平成29年6月1日、午前8時より新築工事に従事していた。午前9時頃、建築現場の土台敷きで木材(長さ3m50cm太さ10.5cm重さ15kg)を床に下ろす際、誤って左手中指を床と木材の間に挟んでしまい負傷した。翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから727日目に神奈川県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

外壁工事、防水工事

【負傷部位】

右手小指

【労災発生状況】

平成29年6月1日午後2時50分頃、マンションにて、共用部分改修工事としてコーキング打ち替え工事を行っていたところ、3階ベランダ部分で脚立(全4段、高さ1M~1.5M)に乗って既存のコーキング材を撤去し脚立から降りた際に、すぐ後ろにあった避難ハッチ(広さ約80×80cm)の段差(約3cm)に右足踵が躓き後方に転倒、とっさに右手をついてしまい右手小指を負傷した。その後は痛みをこらえて仕事を最後まで行い様子を見ていたが、痛みが引かないため平成29年6月3日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから62日目に大阪府で発生した労災)

宮城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、大工工事

【負傷部位】

左手薬指、腰

【労災発生状況】

平成29年6月1日、午前8時からワンルームアパート新築工事に従事していた。午前9時30分頃、仮根太の上で資材の片付け作業をしている時、仮根太が割れて土間(約50cm下)に落ちた際、左手薬指と腰を打撲負傷した。その日は仕事を切り上げて接骨院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから22日目に宮城県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

左背中・左ひざ

【労災発生状況】

平成29年5月31日、午前8時から外壁塗装工事に従事していた。午後3時頃、高さ約2mの足場の上で外壁の塗装作業を行なっていたが、移動する際足場につまづき足場と外壁の隙間に転落し、その時外壁に体を強打し背中とひざを負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから61日目に東京都で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事(請負契約に基づく清掃を伴う)

【負傷部位】

右足

【労災発生状況】

平成29年5月30日午前8時55分頃、建替え計画にて店舗兼住宅ビルの新築工事として梁架け作業を行っていたところ、作業の邪魔になっていたキャスター付きの枠組み足場(大きさ約3×1×2M)を同じ現場で働く鳶工と共に二人で両脇から水平に動かそうとした際に、足場の前面に取り付けられた朝礼看板(大きさ約3×2M、重さ約80~100kg、金属製)が倒れ、避けようとしたが避けきれずに看板横についているフックが右足の靴の上に落ち、またその足を抜くときに捻り右足を負傷した。その後は仕事を切り上げ、病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから53日目に神奈川県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

コアボーリング工事、道路カッター工事

【負傷部位】

右手小指

【労災発生状況】

平成29年5月30日午後2時45分頃、自身の契約している月極駐車場にて、平成29年5月31日にコアボーリング工事(マンホール工事に伴うもの)で使用予定だった機械をトラックに載せていたところ、ボーリング機械のモーター(大きさ約45×35×250cm、重さ約30kg)を乗せた際に、モーターの上部についているハンドルが既にトラック内に積んであった発電機などの他の機械に引っ掛かり、その引っ掛かりを取ろうと右手をモーターの下において持ち上げようとした時に不意に引っ掛かりがはずれモーターが落下し、既に積んであったボーリング機械のスタンド(鉄製)とモーターの間に右手を挟み右手小指を負傷した。その後は仕事を切り上げ、少し様子を見ていたが腫れが酷くなったため当日中に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから293日目に千葉県で発生した労災)