大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事、外壁工事、内装仕上工事

【負傷部位】

頭部、左目の横から左ほほ

【労災発生状況】

平成29年2月8日午後12時頃、新築外壁工事の際、高さ2m40㎝の足場に乗り1階外壁のビスの穴をパテで埋めて平らに削る作業中、しゃがんでケレンを持った右手を下に伸ばし手が届く限りの箇所を削っていたところ、バランスを崩して頭から落下した。その時壁に頭部及び顔をこすりつけ体をよじるようにして頭部を地面に強打したため頭部、左目の横から左ほほを負傷した。その後仕事を終了まで続けて帰宅し自宅療養していたが、痛みが増しめまいが起こって立てなくなったため平成29年2月13日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから128日目に大阪府で発生した労災)

山口県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手中指

【労災発生状況】

平成29年2月8日、午前7時30分から作業場内において、改築工事で使用するための木材の加工作業を行っていた。午後4時30分頃、木材を加工機で切断中、誤って右手の中指に加工機の刃が接触し負傷した。その後すぐに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから600日目に山口県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

空調工事

【負傷部位】

左手人差し指

【労災発生状況】

平成29年2月7日午前9時30分頃、マンション共用部にて、空調機入れ替え工事の際に、床に養生するためブルーシートのロール(長さ約180cm、直径約18cm、重さ約18kg)をカッター(刃の大きさ約10cm、幅約2.5cm)で切ろうと片方を左手で抱きかかえるように持ち浮かせ、ロールから引き出した部分を右手で切ったところ、左手と刃との距離感を見誤りブルーシートと共に左手人差し指を切り負傷。その後は病院にて受診後、仕事に復帰した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2505日目に兵庫県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年2月6日午前11時頃、増築工事現場にて、シャッター下地取付作業を行っていたところ、下地を組み立てるための鉄材(大きさ約12×12×300cm、重さ約40kg)を50M程離れたトラックから取付場所近くの仮置き場まで左肩に担いで運び、そのまま肩から下ろして両手に持ち替え中腰でゆっくりと置き場に置いていた際に腰を強くひねり負傷した。その日は仕事を切り上げ、整骨院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから276日目に兵庫県で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右足

【労災発生状況】

平成29年2月6日午前10時30分頃、コンビニ店舗にて、店舗の裏に太陽光盤を取付ける作業中、6尺脚立に乗ってコーキング作業をした後 脚立を降りていたところ、下から3段目(高さ約1m)でバランスを崩して右側に落下しコンクリート地面に右足を着いた時、全体重が右足にかかったため負傷した。その後仕事を中断し病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから312日目に京都府で発生した労災)

静岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

空調設備工事

【負傷部位】

右肩、右ひじ、腰部

【労災発生状況】

平成29年2月6日、住宅工事現場にて午前11時55分頃洗濯機取付工事を終え、午前11時58分頃車で現場を出て自宅に向かい走行してすぐに午後0時頃、左折した時、右後方から走行してきた相手車が自車に接触したため右肩、右ひじ、腰部を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから250日目に静岡県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

左手小指

【労災発生状況】

平成29年2月4日午前11時30分頃、工場内舗装工事において路盤の悪い所にセメントを入れる作業中、同業者が運転するミニバックホーのバケットでセメントをすくえるようにするため2tダンプの荷台上で1tフレコン(セメントが入った袋)の吊りロープを両手で広げて持っていたところ、セメントをすくって上がったバケットに吊りロープが引っかかり締まったロープ(厚さ約2㎜×幅約3㎝)とロープの間に左手小指を挟んで負傷した。当日は仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから432日目に愛知県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年2月4日午後3時ごろ、住宅外構工事現場にて、整地作業を終え次の作業に移る際に、それまで使っていた転圧プレート(重さ60kg、大きさ約50×30×50cm+ハンドル約80cm)を片付けるためにダンプまで引きずりながら運んでいたところ、途中の段差(約20cm)を降りる時に段差の斜め下に立ちハンガー部分をもって下に下ろそうとしたが、足場が斜面になっており踏ん張れなかったため持ち上げられず、そのままバランスを崩して腰をひねり負傷した。その日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから96日目に愛知県で発生した労災)

宮城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

外壁工事

【負傷部位】

両手首骨折

【労災発生状況】

平成29年2月3日、午前8時より住宅新築工事に従事していた。午前10時20分頃、6尺の脚立に登り、壁の出隅の取付作業を行っていたが、脚立が不安定だったためバランスを崩し脚立の4段目くらいから地面に前のめりに転落、両手首を強打負傷した。仕事を切り上げてすぐに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから187日目に宮城県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成29年2月3日午前10時30分頃、分譲一戸建て新築工事現場にて、軸組工事の際、脚立に乗ってレッカーに吊られた梁を柱に合わせて入れていく作業中、左手を置いた柱に梁(10㎝×36㎝×約5m 重さ約100㎏)が落ちたため、左手親指を負傷した。当日は仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから882日目に大阪府で発生した労災)