兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鳶工事

【負傷部位】

足首・骨折

【労災発生状況】

平成29年3月15日、午前8時30分より大規模修繕工事に従事していた。午後1時30分頃、フェンスバリケードを撤去し搬出場所へ運んでいた時、突風により飛ばされ転倒しその際に足首をひねり負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから22日目に兵庫県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

腰及び股関節

【労災発生状況】

平成29年3月14日午前9時頃、住宅の外壁補修塗装工事にあたり、萩原様邸付近の駐車場にて、雨が降ってきたため当日の作業は中止と決め、一旦外に出した道具を車の荷台に積み込む作業中、かがんで道具箱(60㎝×30㎝×100㎝ 約5㎏)を地面から高さ約90㎝まで両手で持ち上げたところ、雨でぬれた地面で足がすべり腰をひねって腰及び股関節を負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから42日目に埼玉県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

石工事

【負傷部位】

首の後ろ

【労災発生状況】

平成29年3月14日午前11時頃、幼稚園にて、柱の石工事の際、乱貼りに使用する石をしゃがんで加工していたところ、後ろを通った作業者が軽量鉄骨の束(約2㎝角の鉄骨束で約10㎝角、約5m、約10㎏)を片方を上にもう片方を下向きにして担いで持ったまま振り向いたため、軽量鉄骨の束がヘルメットと作業服の間から出ていた首の後ろに勢いよくぶつかり負傷した。その後痛みをこらえ午後3時頃まで仕事をして病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから174日目に埼玉県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

右腕、右肩、首

【労災発生状況】

平成29年3月13日、工場で設備解体工事を行う為に午前6時45分頃に自宅を出て徒歩で元請に向かい、そこで社用車を借りて現場に向かう前に一旦仕事で使用する携帯電話を取りに自宅に戻った。その後午前6時58分頃再び社用車で自宅を出て現場に向かっていたところ、午前7時頃信号の無い交差点で細い路地から大通りを横断しようとした際に、右側から車が来ていることに気付かず車の往来が途切れたと思い車を進めてしまい、右側より来た車と衝突し右腕、右肩、首を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから338日目に愛知県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年3月11日午前9時30分頃、マンション駐車場にて、1階のエアコン取付工事の際、エアコン、工具、部材を車から降ろした後、梱包を解き通行の妨げにならないようにするために室外機を約10~15㎝横に移動させる作業中、前かがみになり両手で室外機(80㎝×40㎝×60㎝ 約25㎏)を持ち上げた時、腰に負荷がかかって立てないほどの痛みを生じ負傷した。当日は痛みをこらえて終了まで仕事をし、翌日から自宅療養していたが痛みが増したため平成29年3月14日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから729日目に埼玉県で発生した労災)

長崎県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足のすね及びかかと

【労災発生状況】

平成29年3月11日午前11時頃、木造住宅新築工事現場にて、上棟時の小屋組み作業中、足場から2階屋根に上っていた時バランスを崩して小屋組みの隙間(約40㎝×約80㎝)に左足を挟み、そのまま落下するところを右手で足場をつかんで吊り下がるような状態になったため左足のすね及びかかとを負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1514日目に長崎県で発生した労災)

岡山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築塗装工事、保温工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年3月10日午後3時頃、倉庫内にて、住宅塗装工事で使用したペンキの片付けを行っていたところ、両手でペンキの容器を棚の1.5~2M位の位置に置こうとした際に、置こうとした場所の隣においてあった在庫のペンキ容器にぶつかり倒してしまい、容器の中身のペンキが顔にかかり負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから625日目に岡山県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

水道設備工事

【負傷部位】

左下腿

【労災発生状況】

平成29年3月10日、午前9時より解体工事に従事していた。午後5時30分頃、ディスクグラインダーを使用してパイプの切断作業をしていたが、スイッチを切ろうとした際に誤って手から回転中のグラインダーを落とし左下腿をグラインダーの刃で切り、負傷した。その日は仕事を終えてから病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから344日目に福岡県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

施工管理

【負傷部位】

右足の中指及び薬指

【労災発生状況】

平成29年3月8日午前9時頃、資材置き場にて、ビル新築工事現場で使用する工具を車に積み込む作業中、棚(高さ約1m30㎝)から鉄製の工具箱(約20㎝×20㎝×400㎝ 重さ約5㎏)を両手で取ろうとしたところ手がすべって工具箱が右足甲に落下し、右足の中指及び薬指を負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから128日目に東京都で発生した労災)

岡山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、大工工事、クレーンオペレーター

【負傷部位】

頭部、首、肩

【労災発生状況】

平成29年3月8日午前9時15分頃、棚修繕作業の際、3段脚立の天板(高さ約1m)に乗って集成材の棚の修理中、脚立から降りようとした時にバランスを崩し、とっさに近くの棚(高さ約2m)の上の鉄筋を右手でつかんだところ、鉄筋にのせてあったアングル(鋼材 約200㎜×2.3㎜×3000㎜)が落ちて頭部に当たったため負傷し、うつぶせに落下してアスファルトの床に首、肩を強打し負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから126日目に岡山県で発生した労災)