愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

下半身(主に左大腿骨、股関節)

【労災発生状況】

平成29年7月15日午後1時30分頃、工場にてボードの移動作業を行っていたところ、工事に使う石膏ボード(大きさ12.5×910×1.820mm、重さ約約13kg、60枚1セットとして2段2列に並べられたもの)を、ボードを挟んだ向い側から他の従業員がフォークリフトで上の段の一セットを運ぼうとした際に、フォークリフトの爪を深く差し込みすぎて奥の列まで爪がかかっていることに気づかないままリフトを持ち上げてしまい、半端に持ち上げられたボードが崩れて下半身に降りかかり下半身を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから96日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

石工事

【負傷部位】

左足首

【労災発生状況】

平成29年7月15日午後3時45分頃、新築工事現場にて、1階エントランスホールの壁の石張り作業中、4尺立馬に乗って高さ2.1~2.95m箇所の石張りを仮貼りし固定用に使用する速乾ボンドを下加工場で練るため立馬から降りていたところ、立馬の踏み板下段(高さ約30㎝)にて右足を滑らせ左足を勢いよくコンクリートの床に着いた際くじいて左足首を負傷した。当日は最後まで仕事をしたが痛みが増し腫れてきたため病院の救急外来で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから114日目に大阪府で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事、外構工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成29年7月14日、午前7時45分より敷地内において外溝工事に使用する資材の加工・積込作業を行っていた。午前10時30分頃、ベニヤ板(2.5mm)をカッターナイフと定規を使用して切断していたが、カッターの刃が滑り定規を押さえていた左手親指を誤って切ってしまい、負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから179日目に東京都で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

システムキッチン取付工事

【負傷部位】

左足腓骨骨折、左足首じん帯損傷

【労災発生状況】

平成29年7月14日、午前8時からシステムキッチン取付工事に従事していた。午後1時30分頃、前作業としてロッカー(約60kg)を移動させるため2人がかりで運搬していたがその途中、後向きで運んでいた際誤って足をとられ足をひねりながら転倒し負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから141日目に東京都で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右手人指し指、小指

【労災発生状況】

平成29年7月12日午前11時10分頃、浴室内にて、天井補修工事を行っていたところ、足場(高さ約1.8m)の上で高さ約2.6mの天井に天井バスリブの端部見切りを取り付け、一旦体勢を立て直そうと手を下ろした際に、天井から15cm程下の壁に取り付けられた、電源の入っていた換気扇(約30×30cmの枠の中にむき出しの鉄製のハネが入っているもの)に右手が接触し、右手人指し指と小指を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した後、現場に復帰した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから92日目に大阪府で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

リフォーム工事

【負傷部位】

右足膝・太もも打撲

【労災発生状況】

平成29年7月11日、午前8時30分から空家の塗装工事に従事していた。午後2時15分頃、破風部分の塗装作業を足場の上を後退しながら移動して行なっていたがその際に足場のアンチの継ぎ目の隙間に右足をとられ転倒した際に右足を強打し、負傷した。その後様子を見たがよくならなかったので7月13日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから587日目に神奈川県で発生した労災)

長崎県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

板金工事

【負傷部位】

左手甲

【労災発生状況】

平成29年7月11日、午前8時より住宅新築工事に従事していた。午前9時頃、軒樋の取り付け作業中、伸びていた瓦谷(ステンレス)を板金ハサミを使用して切断加工していたが、切断した瓦谷の角で誤って左手の甲を切ってしまい負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1923日目に長崎県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄筋工事

【負傷部位】

左まぶた

【労災発生状況】

平成29年7月11日午前9時25分頃、新築工事現場にて、B1F立上り柱鉄筋組立工事の際、別の作業員と二人一組で配筋作業中、鉄骨柱の反対側にいる別の作業員から高さ約1500㎜の位置で差し入れられたHOOP筋を受け取り鉄骨柱に巻いていたところ、7本目のHOOP筋の先端が鉄骨柱に引っ掛かった為はずした時、その反動でHOOP筋(直径約1.6㎝)が左まぶたに勢いよく当たり負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから56日目に東京都で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年7月10日午前9時30分頃、アパート新築工事として棟上作業を行っていたところ、棟上で使う材木の束(約10本の材木がまとめられたもの、大きさ約80×80×100cm、重さ約30kg)をクレーンでつるすためロープで括ろうと約80cmの高さの基礎の上に置いてロープを取りに行こうとした際に、材木の束が基礎から落ちて左足の上に落下し、左足の甲を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから10日目に福岡県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成29年7月10日午後2時30分頃、団地の洋室にて、改修工事の際、垂木を作成するためベニヤ板上に置いたスライド丸のこで木材(約3㎝×4㎝×20㎝)を切断中、普段から使い慣れている工具であったが木材を押さえていた左手が丸のこの刃に近かったこと及び木材の押さえが不十分で木材が跳ね上がってしまったことから左手が丸のこの刃に巻き込まれ、左手親指を負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから672日目に東京都で発生した労災)