愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事、配管工事、機械器具設置工事

【負傷部位】

左手中指、薬指、小指

【労災発生状況】

平成29年4月17日午前11時頃、工場にて、CO2分離膜設備配管工事の際、サポートの上にのせる配管を運ぶ作業中、両手で配管(直径10㎝、長さ5m、約45㎏)の先頭を持って、配管の中央と後方を持った他2名と一緒に歩いていたところ、足元に置いてあったサポート(L字型、約30㎝×100㎝)につまずき前のめりに転倒したため持っていた配管と下に置いてあった配管の間に左手をはさみ、左手中指、薬指、小指を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから34日目に愛知県で発生した労災)

茨城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄骨工事

【負傷部位】

右足大腿部(膝の上)

【労災発生状況】

平成29年4月17日午前8時40分頃、武道場新築建設工事現場にて、鉄骨母屋調整作業の際、棟の取り合い板の交換作業中、段違いになっている鉄骨屋根の低い方に上り高い屋根際の棟の母屋材(5㎝×10㎝×300㎝)を左手で押さえて作業していたところ、押さえきれず高さ約1mの位置から落下した母屋材に付いていた取り合い板(厚さ約6㎜)の鋭利な部分が右足大腿部(膝の上)に刺さり負傷した。その後仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから7日目に茨城県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

通信工事

【負傷部位】

額の左側

【労災発生状況】

平成29年4月16日午後5時45分頃、要介護認定者宅の住宅内装改修工事の際、ドアクローザー交換作業中、3尺脚立の下から2段目に乗ってドア枠側のドアクローザーを固定していたビスをはずした時、アーム部分(約30㎝、約1㎏)が跳ね返って飛来し額の左側に勢いよくあたったため負傷した。その後終了まで仕事を続け、病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから4日目に東京都で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気通信工事

【負傷部位】

右肋骨

【労災発生状況】

平成29年4月15日、午前9時からLAN敷設工事に従事していた。午前11時頃、7尺の脚立にのってケーブルの配線を行なっていたが、作業中バランスをくずし、脚立が倒れ落下、右胸を強打負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので4月18日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから59日目に神奈川県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左手・甲

【労災発生状況】

平成29年4月14日、午前8時よりビル新築工事に従事していた。午前10時頃、足場の解体作業を行なっていたが立馬についている足場板をはずす際足場板が跳ね上がり立馬と足場板の間に左手の甲の部分をはさんでしまい負傷した。その後は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1353日目に大阪府で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左手・骨折

【労災発生状況】

平成29年4月12日、午前8時より大学新営工事に従事していた。午前11時30分頃、鉄骨工事で胴縁の手直しを歩きながら行なっていたが、足元の鋼管パイプに気がつかず踏んでしまいバランスを崩し転倒、左手を地面についた際にひねって負傷した。翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから12日目に福岡県で発生した労災)

静岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事、レンガ・タイル・ブロック工事、エクステリア工事

【負傷部位】

左肘、左脇腹

【労災発生状況】

平成29年4月12日、午前8時から住宅車庫新設工事に従事していた。午後6時30分頃、雨樋を設置するため脚立に乗って作業を行っていたが、作業終了後脚立から降りようとした際に脚立が倒れバランスを崩し、約1.8m下の地面に落下し左肘と左脇腹を強打、負傷した。翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから12日目に静岡県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

シャッター取付工事

【負傷部位】

左ひじ

【労災発生状況】

平成29年4月12日午前11時30分頃、シャッター交換工事現場にて、近くの下屋に立てかけた梯子(高さ約3M)の中心辺りでシャッターボックス(高さ約1.5M)のビス打ちを行っていたところ、左手をインパクトドライバー(重さ約300~500g)を持った状態でシャッターボックスの裏まで伸ばし、ビスを打とうと力を入れた際に、立てかけていた梯子が後ろ側に浮き上がり、危険を感じ飛び降りたが両足で着地した後にそのまま前のめりになり、左ひじをコンクリートの地面につき負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから743日目に埼玉県で発生した労災)

宮城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

型枠大工工事

【負傷部位】

左膝、右膝、腰

【労災発生状況】

平成29年4月11日午前8時頃より校舎増築工事における型枠工事として非常に狭く低い場所(高さ約100~120cm)でしゃがんだ状態でコンクリート止め作業を行っていたところ、11時45分頃に休憩に入るため立ち上がろうとした際に、左膝から「ギクッ」という音がして立ち上がれない程の痛みを感じ、負傷した。その後は冷やしながら少しでも仕事をしようとしたが痛みに耐え切れず仕事を切り上げ、帰宅後様子を見ていたが良くならないため翌日の平成29年4月12日病院にて受診した。また、その後徐々に右膝も痛み出し、更に病院に通院する上で腰が原因の可能性もあるとして検査を行っている。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから15日目に宮城県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右まぶた

【労災発生状況】

平成29年4月11日、午前8時30分からマンション改修工事に従事していた。午前11時50分頃、足場の部材の手渡し作業をしていたところ、天候が悪く手がすべって部材を取り損ねて顔面に当たり右まぶたを負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから11日目に神奈川県で発生した労災)