三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成28年10月5日、分譲住宅新築工事に従事していた。午前8時30分頃、木下地の取付作業中に反動でエア釘打ち機の狙いがずれて木材を押さえていた左手に釘(長さ75mm、直径7.9m)を打ってしまった。釘は左手親指を貫通して負傷した。事故当日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから200日目に三重県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

右脇腹

【労災発生状況】

平成28年9月30日、住宅リフォーム工事に従事していた。午後5時頃、フェンスの設置作業中にペンチをフェンスの向こう側に落としてしまった為、フェンスから上半身を乗り出して右手を伸ばして拾おうとしたところ、パキッという音とともに右脇腹に激痛を感じて負傷した。事故当日は様子をみていたが痛みが引かない為、翌10月1日にに病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから580日目に愛知県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

頭、首、右腕、腰等の右半身

【労災発生状況】

平成28年9月30日午後1時50分頃、住宅の改修塗装工事の際、外壁塗装作業をするため左手にペンキ一斗缶(重さ約12㎏)を持ち高さ約4mの足場を歩いていたところ、上部の足場板にヘルメットがぶつかった拍子にのけ反り、その反動で勢いよく前に倒れて右足を踏みはずし建地(垂直に立った足場部材の鉄パイプ、直径約10㎝)に頭を強打して首をひねり、右腕を足場部材に打ち付け、更に腰をひねって右半身を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから191日目に埼玉県で発生した労災)

群馬県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

腰・腰椎骨折

【労災発生状況】

平成28年9月30日、午前8時から住宅新築工事に従事していた。午後1時30分頃、高さ3段目の足場上で外壁下地のラス張り作業を行なっていたが、移動時に足場上の障害物を跨ぎ、2枚重ねのスチール製足場板の上に誤って足をのせた際、上の板が滑り体勢を崩し足場から地面(約5m下)に転落、足で着地したが衝撃で腰を痛め負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから488日目に群馬県で発生した労災)

富山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左足の薬指と中指

【労災発生状況】

平成28年9月29日午後1時30分頃、浴室改修工事の際、120㎝脚立の2段目(高さ60㎝)にまたがり両手を上げて、軽鉄間仕切りを平行移動する作業をしていたところ、バランスを崩し脚立が動いた時に脚立の脚が一段下がっている所(段差20㎝)に落ちたため脚立ごと転倒し土間コンクリートや配管に左足の薬指と中指を強打して負傷した。当日は仕事を中断し自宅療養していたが痛みが増したため翌日平成28年9月30日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから577日目に富山県で発生した労災)

鳥取県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右手人差し指

【労災発生状況】

平成28年9月28日午前8時30分頃、建物の電気メーター定期取替工事にて、電気メーター設置場所の引き戸を右手で左側に開けた際、戸の立て付けが悪かったため陶器製の取っ手を力づくで引いたところ取っ手が中間で折れ、戸に残った取っ手(直径約20㎜)に付着した陶器の破片に右手人差し指がこすれて負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから422日目に鳥取県で発生した労災)

山口県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

配管工事、機械器具設置工事

【負傷部位】

左足・骨折

【労災発生状況】

平成28年9月28日、午前8時より業務用天吊り型エアコン取付工事に従事していた。午後4時40分頃、脚立に乗り、エアコンを外すため天井のボルトをゆるめる作業を行なっていたが、脚立から移動しようとした際、段を踏みはずし約80cm下の地面に足から落下したが、地面に散乱していた工具に足をとられ転倒、その際に横の壁に足を強打し負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから175日目に山口県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成28年9月28日午前8時15分頃、ビル解体工事現場にて、屋上の足場を解体するため6尺脚立をはしご状態にして登っていたところ、脚立の留め金具が外れた又は折れたためバランスを崩し、約1m50㎝の高さから落下してコンクリート地面に腰を強打し負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから181日目に兵庫県で発生した労災)

熊本県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

熱中症

【労災発生状況】

平成28年9月27日午前9時から住宅外構工事に従事していた。午前11時50分頃、土間コンクリート打設作業を行なっていたが、直射日光を浴びて作業を続けていた為、気分が悪くなり嘔吐し、救急車で病院に搬送され熱中症と診断された。被災当日の外気温は約37度だった。休憩と水分補給は午前10時30分に行っていた。服装は半そで、長ズボン、作業靴を着用していた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから874日目に熊本県で発生した労災)

広島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成28年9月27日午前9時から無線局の避雷針更改工事に従事していた。午後6時50分頃、避雷針の鉄塔(高さ29m)で昇降用の脚手の取り外し作業を行なっていたが、作業場所を変えるためプラット上を移動していた際に誤って約4.5m下のプラットに転落した。すぐに救急車で病院に搬送されたが死亡した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから424日目に広島県で発生した労災)