東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築金物工事

【負傷部位】

頭部、肋骨、肩甲骨の骨折

【労災発生状況】

平成29年6月9日、午前8時からマンションのバルコニー取付工事に従事していた。午前9時30分頃、足場の上でバルコニー取付作業をしていたが、材料を運ぶ際誤って足を踏みはずし、約3m下の地面に後ろ向きに転落し、全身を強打した。その後すぐに病院で受診したところ頭部、肋骨、肩甲骨の骨折と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから15日目に東京都で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄筋工事

【負傷部位】

左ひじ

【労災発生状況】

平成29年6月9日午後4時頃、増築工事として鉄筋工事を行っていたところ、鉄筋(高さ約160cmの位置で横向きに固定されているもの)を繋ぐため鉄筋同士を繋いでいるカプラにエポキシを流していた際に、誤って左腕が約50cm離れた隣の鉄筋のカプラ(直前にエポキシを流したもの)に触れてしまいエポキシが付着し左ひじを負傷した。その後しばらくの間ただのかぶれかと思い包帯を巻いて様子を見ていたが、症状が悪化し化膿してしまったため平成29年6月18日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1013日目に東京都で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官、大工工事

【負傷部位】

右膝、右股関節、右腰

【労災発生状況】

平成29年6月8日午前8時から住宅新築工事に従事していた。午後4時頃、地面にひざをつけ、土間のコンクリート押さえ作業を行なっていたが、コンクリートが固まるので急いで作業をしていたらひざをひねってしまいその際右側の膝から腰の部分を負傷した。その後様子を見ていたがよくならないため6月19日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから87日目に福岡県で発生した労災)

静岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

管工事

【負傷部位】

右目

【労災発生状況】

平成29年6月7日午後4時頃、新築工事現場にて、管工事におけるアンカー打ち作業中、脚立に乗って上を向きハンマードリルを使用して頭上約50㎝の天井のデッキにアンカー打ちをしていたところ、鉄片が右目に入って負傷した。その後最後まで仕事をして帰宅し右目に刺さった鉄片を確認後、救急の眼科で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから306日目に静岡県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成29年6月6日、午前8時より少年鑑別所庁舎運動場・保護室・静穏室新営工事に従事していた。午前11時30分頃、カッターの刃の入れ替え作業中、誤って左手親指の付け根にカッターの刃があたり負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから532日目に兵庫県で発生した労災)

石川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

屋根工事

【負傷部位】

左手人差し指、左手中指

【労災発生状況】

平成29年6月6日午前8時30分頃、一般住宅にて、下屋根改修工事の際、下屋根に上って荷揚げリフトにて瓦上げ作業をしていた時、荷揚げリフトのウィンチのワイヤーが滑車から外れたため元の位置に戻していたところ、ワイヤー(直径約1㎝)と滑車の間に左手をはさみ左手人差し指及び左手中指を負傷した。その後仕事を中断し病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから385日目に石川県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

スタッド溶接工事

【負傷部位】

腰部

【労災発生状況】

平成29年6月5日午前8時頃、新築工事現場にて、スタッド溶接工事における荷降ろし作業中、B2Fで、B1Fからロープを使用して降ろされたスタッド材を受け取り下に置こうと屈んでいたところ、B1Fでロープを持っていた作業員がロープを手から離したため、高さ約4mから落下したロープ(直径約3㎝、長さ約3.5m、フック部込の重さ約3~4㎏)のフック部が腰部にあたって負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから614日目に東京都で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

エクステリア工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年6月4日午後4時ごろ、新築工事現場にて、ガレージの屋根工事を行っていたところ、工事で使う部材(アルミ製、大きさ約80×80×400cm、重さ約20kg弱)を下から両手で抱え持ち、体勢を整えようと一歩下がった際に、工具に電源を供給するために引いていた延長コードに踵を引っ掛けてしまい尻餅をつくように転倒、その時に手に持っていた部材の重さで腰を捻り負傷した。その後は痛みをこらえて最後まで仕事を行い、翌日立ち上がれなくなったため整骨院にて施術を受けた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから895日目に京都府で発生した労災)

北海道 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

左肩脱臼

【労災発生状況】

平成29年6月3日、午前8時から新築工事に従事していた。午前9時5分頃、足場の上で左官定木のセット作業を行なっていたが、誤ってバランスを崩し足場と外壁の隙間に転落した際、外壁に体を強打し負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから404日目に北海道で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

外壁工事

【負傷部位】

左手人差し指

【労災発生状況】

平成29年6月3日午後5時頃、戸建新築工事現場にて、外壁工事の際、軒天の納まり部分にサイディングボードを貼る作業中、左手でサイディングボードを押さえ右手で釘打ち機のフィニッシュを持って釘を打ったところ、軒天が邪魔になる位置だったのでまっすぐに打てず斜めに打ったため釘(長さ35㎜、直径2㎜)がサイディングボードに刺さらず手前に跳ね返り左手人差し指の先に刺さって負傷した。その後、仕事を切上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから733日目に福岡県で発生した労災)