東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械機器設置工事

【負傷部位】

上半身・左小指

【労災発生状況】

平成28年8月15日、午前8時から工場の構内において資材の片付けと準備作業を行っていた。午前9時30分頃、トラックの荷台の上で資材(H形鋼等)の積み込み作業を行なっていたが、その際誤って資材に足を引っかけてしまい体勢を崩し、トラックの荷台からうしろ向きに地面に転落し負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから14日目に東京都で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木/建築/外壁/とび/型枠コンクリート/電気/通信/機械器具設置/解体工事、現場管理

【負傷部位】

左足薬指骨折

【労災発生状況】

平成28年8月15日、請負先の土場で翌日のショッピングセンター新築工事現場で使用する材料(桟木)のトラックからの積み降ろし作業を行っていた。午後4時頃荷台に上って桟木を降ろそうとしたところ、荷台のへりに引っ掛かって地面に置いてあった桟木の上に転落した。その際左足の薬指を強打して骨折した。事故当日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから96日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械器具据付工事

【負傷部位】

右ひじ

【労災発生状況】

平成28年8月14日、出張先の工場にてハイドロプレス機械設備工事に従事していた。午後1時30分頃、工事で使用する道具を取る為に区画間仕切り鉄板に足を掛けたところ、鉄板に油が付着していた為、足元が滑り転倒した。その際右肘を強打して負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2137日目に大阪府で発生した労災)

長崎県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械器具設置工事

【負傷部位】

熱中症

【労災発生状況】

8/16初回連絡。発電所で足場の組立作業を行っていたところ熱中症にかかってしまった。8時から作業をしており20時45分頃からめまいと立ちくらみを感じ、座り込んで立てなくなり、手がしびれてきた。被災当日は仕事を切り上げて病院に連れて行ってもらって受診した。室内作業。作業環境は機械を止めたばかりの発電所で作業階も10階くらいで熱がこもっていた。体感室内温度は35度~40度くらいだった。病院では熱中症と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから417日目に長崎県で発生した労災)

岩手県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

左手、顔面、鼻

【労災発生状況】

平成28年8月9日、店舗外壁塗替工事に従事していた。午前9時40分頃、6尺脚立に上って外壁の左官作業中に壁から出ていた電話線を避けようとしたところバランスを崩して転落した。その際左手を地面に強打して左手首を骨折し、倒れてきた脚立で頭と鼻と唇を強打して負傷した。事故当日は仕事を切り上げて救急車で搬送され病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから740日目に岩手県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

足場工事

【負傷部位】

熱中症

【労災発生状況】

平成28年8月8日午前8時30分からリフォ-ム工事に従事していた。午前10時頃、足場の解体作業を行なっていたが、吐き気と手足がつってしまい、仕事を切り上げて病院で受診したところ熱中症と診断された。被災当日の気温は約32度、水分補給は当日8時半までにスポーツドリンクを500ml飲んでいた。服装はヘルメット、ポリエステルのTシャツ、綿の長ズボン、安全靴を着用していた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから130日目に福岡県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木、左官、電気、配管、空調設備、機械器具設置工事

【負傷部位】

左足親指

【労災発生状況】

平成28年8月7日、養護学校の冷暖房設備工事にて、冷暖房屋内機取付用アングル架台(1.5m×1.2m×4㎜ 重さ約90㎏)を2階天井に取付けるため高さ約2.8mの足場上でナットでの固定作業をしていた。午後5時30分頃、アングル架台を吊るチェーンブロックの吊り下げ用にスラブに打ち込まれていたアンカーボルトが抜け、左足にアングル架台が落下した。その際、左足親指を骨折して負傷した。事故当日は仕事を切り上げて救急車で病院に搬送されて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから38日目に千葉県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

解体工事

【負傷部位】

左足小指

【労災発生状況】

平成28年8月6日午後6時頃、資材置場にて、複数の解体工事現場で使用した資材やゴミを片付けていたところ、ビスが入ったゴミ袋を左足で踏んでしまったため、左足小指側面をビス(長さ35㎜)に削られるような状態となり負傷した。日毎に痛みが増し発熱したため平成28年8月8日病院で受診した。薬を服用していたが患部が膿んで40度の高熱が出たため平成28年8月24日大学付属病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから158日目に東京都で発生した労災)

山口県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄筋工事

【負傷部位】

右脇の下及び左下腿

【労災発生状況】

平成28年8月6日午後4時頃、病院の増築工事において、地下1階から1階の鉄筋の梁配筋作業中、梁底(高さ3m)から支保工足場(高さ約3.1m)に移動しようとした際に支保工足場の桁に足をかけたところ桁がぐらついたためバランスを崩して約30㎝の隙間に落下し、足場の水平部材(高さ1.5m)につかまって途中で止まった状態となり右脇の下及び左下腿を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから449日目に山口県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右足親指骨折

【労災発生状況】

平成28年8月5日、工場建屋の内装工事に従事していた。午前10時30分頃、肩に担いだクロス材料(約15kg)を作業場所におろそうととしたところ、誤って右足の安全靴の爪先カバーの手前におろしてしまった。その際、右足親指を骨折して負傷した。事故当日は痛みを我慢して最後まで仕事をし、帰宅後に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1841日目に大阪府で発生した労災)