奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

両足かかと、右足ひざ(靭帯損傷)

【労災発生状況】

平成28年7月14日、ベランダ工事に従事していた。午後4時30分頃、ベランダの床の解体作業中に落ちていた木片を踏んだ拍子に足元が滑り1階に転落した。その際両足の踵と右足を地面に強打して負傷した。事故当日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから314日目に奈良県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

両目

【労災発生状況】

平成28年7月12日午前10時頃、解体工事において、地下にて下を向いた体勢ではつり後のガラを片付けていたところ、後方からの送風機の風に舞い上がったコンクリートの破片やゴミが両目に入ったため負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから344日目に愛知県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鉄筋工事

【負傷部位】

熱中症

【労災発生状況】

平成28年7月12日午前8時頃から共同住宅新築工事に従事していた。午後3時30分頃、屋上階でスラブの配筋作業を行なっていたが、直射日光を浴びて作業を続けていた為、脱水状態になり、足が痙攣してつってしまい仕事を切り上げて病院で受診した。被災当日の外気温は約32度だった。水分補給は細かく行っていた。服装はヘルメット、安全靴を着用していた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから378日目に神奈川県で発生した労災)

岐阜県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右目じり

【労災発生状況】

平成28年7月12日、午前8時より住宅新築工事に従事していた。午後2時頃、釘打ち作業をしゃがんだ状態で行なっていたが、その作業中、他業者の人がそばに置いてあった2mほどの木材を両手で持ち上げた際その木材が右目目尻に当たり負傷した。その後は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1308日目に岐阜県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械・器具の据付工事

【負傷部位】

左腕

【労災発生状況】

平成28年7月12日、午前9時から舞台機構設備改修工事に従事していた。午前11時50分頃、使用した工具を一旦片付けるため舞台の下にある工具箱に戻すため、舞台からホールにかかっている階段(5段位)を下りようとした時、ホール内が暗かったため階段の位置を見誤り、階段がないところから左足を踏み出してしまいそのまま落下、下にあった工具箱に左腕を強打し負傷した。その後は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから91日目に大阪府で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右足甲部

【労災発生状況】

平成28年7月11日午後4時30分頃、住宅の空調修繕工事にて、作業に必要な道具を持って道路から室外機が設置されている建物裏まで徒歩で移動していたところ、段差(高さ約25㎝)を降りた際に右足つま先だけで着地し捻ったため右足甲部を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから84日目に兵庫県で発生した労災)

茨城県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、大工工事

【負傷部位】

左手親指

【労災発生状況】

平成28年7月8日、請負先の工務店の作業場にて、一般住宅新築工事で使用する壁面パネルをエアー釘打ち機で組み立てていた。午後4時30分頃、手元が狂い、誤って釘打ち機で左手親指を打ってしまい負傷した。事故当日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから51日目に茨城県で発生した労災)

福島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

板金工事

【負傷部位】

右目

【労災発生状況】

平成28年7月7日、午前8時より外壁工事に従事していた。午前中で作業が終了したので、午後から自宅作業場にて後片付けをおこなっていた。午後2時頃、金属残材の雨樋を電動丸ノコを使用して切断作業を行っていたが、その際金属破片が右目に飛び込んできて負傷した。その後様子を見ていたがよくならなかったので7月9日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから87日目に福島県で発生した労災)

滋賀県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事、通信工事

【負傷部位】

右ひざ

【労災発生状況】

平成28年7月6日、午前8時より老人ホーム新築工事に従事していた。午後4時30分頃、点検口から狭い天井裏(60cm~80cm)に入り込んで配線作業を行なっていた。狭い空間で無理な姿勢で作業をしていたことと、作業が終わって天井裏から出るときにも無理な姿勢から着地(高さ2m50cm位)したことで右ひざに痛み感じ負傷した。様子を見ていたがよくならないので翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから139日目に滋賀県で発生した労災)

北海道 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

右手

【労災発生状況】

平成28年7月6日午前7時ころから住宅新築工事の現場に従事していた。当日の作業終了後の午後2時頃、車に道具類の積込作業中に荷台に右手で腰袋を置き、腰袋の下から右手を引き抜いたところ、腰袋に差し込んでいたカッターナイフの刃が1cm程出ていた為、誤って右手のひらから人差し指の第二間接までを切ってしまい負傷した。事故当日は当該現場終了後は他に工事の予定もなく、病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから123日目に北海道で発生した労災)