東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右腕、右手

【労災発生状況】

平成29年5月25日、工業所にて前日行われたエアコン取付工事で使用した工具の片付けを行い、午前7時35分頃に自転車で若梅工業所を出て自宅へ向かった。午前8時頃、新大橋通りを千葉方面に走っていたところ、路上駐車している車があり、避けるため車道から歩道に乗り上げようとした際に勢い余って前転するように転倒し、右腕及び右手を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから741日目に東京都で発生した労災)

熊本県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右足太もも

【労災発生状況】

平成29年5月24日、午前7時30分より住宅新築工事に従事していた。午前11時頃、軒天板の貼り付け作業を行なっていたが作業中に誤って腰に下げていたエアガンの引き金に触れ、右足太ももにタッカーの針(4mm×22mm)が刺さり負傷した。その後様子を見たがよくならなかったので5月26日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから54日目に熊本県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

現場管理

【負傷部位】

右手小指・骨折

【労災発生状況】

平成29年5月24日午後7時頃、事務所から自転車で百貨店のパネル取替工事に向かった。その途中の午後8時15分頃、交差点を左へ曲がったとき対向車のドアミラーに右手が接触し右手小指を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから34日目に大阪府で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事、解体工事

【負傷部位】

左足の甲、左足親指と人差し指の間

【労災発生状況】

平成29年5月23日午後3時30分頃、解体工事の際、8階で玉掛け作業をしていたところ、床に置いてあったモッコ(玉掛け用具、約2000㎜~2500㎜四方)につまずき前に転倒しそうになり、前方にあった高さ約450㎜の立ち上がり(ひざ位までのコンクリート壁)に左足を強打し、左足の甲及び左足親指と人差し指の間を負傷した。その後仕事を切上げ休養していたが痛みが引かなかったため翌日平成29年5月24日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから53日目に埼玉県で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手の平

【労災発生状況】

平成29年5月23日午前10時30分頃、マンション新築工事の際、和室の鴨居枠の加工作業中、二つの台の上に乗せた枠材(2700㎜×140㎜×30㎜)を左手で押さえ、右手で持ったのみで枠材の留め先を削っていたところ、枠材が傾いたためバランスを崩して、のみ(全長約20㎝、幅21㎜)が左手の平に接触し負傷した。その後仕事を中断して病院で受診し手術した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから235日目に京都府で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

右足左足

【労災発生状況】

平成29年5月23日午後4時10分頃、物流施設新築工事として塗装工事を行っていたところ、ランプの4階踊り場部分の柱を塗装するために後ろ向きに歩きながらマスカーで壁面を養生していた際に、足元が排水溝の水で濡れていた為右足がランプ内の水の張っている排水枡(大きさ約50×50cm)に1M程滑り落ち右足を負傷、また落ちたときの勢いで左足が胡坐をかくような折れ曲がった形でコンクリートの地面に強く打ちつけられ左足の踝と左足関節を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから82日目に東京都で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

左肘・骨折

【労災発生状況】

平成29年5月23日午前6時頃、ビル新築工事に向かうため自宅から自転車で、最寄駅のつつじヶ丘駅へ向かった。午前6時10分頃、車道から歩道に入ろうとしたところ、段差でハンドル操作を誤り自転車ごと転倒、左腕を地面に強打し負傷した。そのあと現場には行ったが午前10時30分頃仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから53日目に東京都で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

錠前工事、建具工事、弱電工事

【負傷部位】

左ひざ

【労災発生状況】

平成29年5月23日、午後1時からマンション風除室フロアヒンジ工事に従事していた。午後1時30分頃から約2時間程度、床に埋まっているフロアヒンジの調査・点検を両膝を床につけて行なっていた。その時は異常はなかったが次第に左ひざが腫れ上がってきたので5月25日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから488日目に神奈川県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

硝子工事

【負傷部位】

左手・甲

【労災発生状況】

平成29年5月22日、午前8時から病院新築工事に従事していた。午前10時頃、ガラス工事で強化ガラスを鉄枠にはめ込む作業を行なっていたが、その際強化ガラスが鉄枠にあたり破損、ガラスで左手の甲を負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから62日目に大阪府で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

揚重工事

【負傷部位】

右足

【労災発生状況】

平成29年5月20日午後12時15分ごろ、開発工事現場にて揚重工事として石膏ボードを運んでいたところ、石膏ボード(大きさ約910×1820×12mm)を4枚両手で持ちながら1階と地下1階を結ぶ階段を降りていた際に、下から3段目位のところで一度同業者に声をかけられ立ち止まり、その後少し話をしてから再び歩き出そうとした時に足元が石膏ボードで見えなかった為階段を降りきったと勘違いして右足を踏み外し、その勢いで右足を捻り右足首を負傷した。その後はそれで仕事が終わりだったため、帰宅後湿布を貼って様子を見ていたが、痛みが引かないため2日後の平成29年5月22日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから219日目に京都府で発生した労災)