愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

公園遊具等の設置工事、修繕工事

【負傷部位】

左手首

【労災発生状況】

平成29年4月1日午前10時頃、公園遊戯施設等修繕工事の際、鉄柵修繕作業中、両手でディスクグラインダーを持って直径3㎝の鉄柵を切断していたところ、ディスクグラインダーの刃(直径125㎜)が鉄柵に噛んでしまったため反動でディスクグラインダーの刃先が手元に向いてしまい左手首に接触して負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから883日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年3月31日、午前8時から型枠工事に使用する資材の積み込み作業を行っていた。軽トラックへ資材(セパレーター)を積込中、車の荷台の上で資材が散らばりそうになったのを見て、その上の載せようと手に持っていた資材(約10kg)を載せるのを急に止めた際、腰に激痛が走り負傷した。その後仕事は切り上げ整骨院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから357日目に大阪府で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木、とび工事

【負傷部位】

右足・捻挫

【労災発生状況】

平成29年3月31日、午前8時より倉庫内において土木・とび工事に使用する資材の準備・整理作業を行っていた。午前11時頃、6尺の脚立に乗り、工具箱を持ってその箱を移動させようとした時にバランスを崩し脚立から転落し着地した際に右足を捻り負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから200日目に千葉県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

鳶工事

【負傷部位】

左足首

【労災発生状況】

平成29年3月31日午後8時頃、営業所内倉庫にて、当日行った新築とび工事で使用した資材を車から降ろし、2週間後に行く予定の建設工事現場の新築とび工事にて使用する資材を車の後部に積み込む作業中、後部座席から降りた時、地面に置いたプラスティックのインパクトケース(約15㎝×45㎝×30㎝)の上に左足を下ろしてしまい左足首を捻って負傷した。その後終了まで仕事をして帰宅し自宅療養していたが腫れがひどくなってきたため平成29年4月3日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから130日目に神奈川県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械器具設置工事

【負傷部位】

腰及び右足太ももの裏

【労災発生状況】

平成29年3月31日午後9時頃、店舗にて、厨房器具設置工事の際、コールドテーブルに載っている上棚の上(高さ約1m25㎝)に設置されていた業務用コンベクションオーブンを入替える作業中、斜め横向きになって同業者と一緒にオーブン(約60㎝×50㎝×40㎝ 重さ約80㎏)の両端を持ち下ろしていたところ、予想より重かったため腰及び右足太ももの裏に負荷がかかり瞬間的に痛みが走って負傷した。当日は痛みをこらえて終了まで仕事を続け、翌日から二日間自宅療養したが痛みが増したため平成29年4月3日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1735日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

右足

【労災発生状況】

平成29年3月30日午後1時30分頃、倉庫改修工事現場にて、鉄製の足場に乗って天井のパテ処理を行っていたところ、上を向いてパテを塗りながら横に移動していた際に足場に出来ていた隙間(幅約15cm)に気がつかず、右足が膝辺りまで落ちた。その時に足を足場にぶつけ、さらにひねったことにより右足を負傷した。当日は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから79日目に大阪府で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右手人差し指及び中指

【労災発生状況】

平成29年3月30日午後4時30分頃、作業場にて、新築工事現場の建物正面共用部を全面ウッドデッキ張りにする工事においてサイズが大きいため再加工となった下地鉄板(160㎜×2500㎜×1.6㎜)の切断作業中、両手でグラインダーを前に押していたところ、破片がからんだことにより跳ね返ってきたグラインダーの刃(直径10㎝)が高速回転した状態で右手に接触したため、安全カバーを取付けていたものの右手人差し指及び中指を負傷した。その後仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから99日目に福岡県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

左手首

【労災発生状況】

平成29年3月28日午後12時頃、足場工事を行っていたところ、右肩に足場の部材(長さ約3600mm、重さ約12~13kg)を2本担いで運んでいた際に、左足の靴紐を右足で踏んでしまいそのまま左側に転倒、とっさに左手をアスファルトの地面につき左手首を負傷した。その日は仕事を最後まで行い、翌日痛みが引かないため病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから347日目に大阪府で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右足首周辺

【労災発生状況】

平成29年3月27日午後8時頃、クリニックにて、内装仕上工事の際、窓に立て掛けた梯子(高さ3m)の中段(高さ約1.8m)に上り、窓にロールスクリーンを取付ける作業中、梯子の脚が滑って後方にずれていき梯子ごと落下、両足でフローリングの床に着地したが右足に体重がかかったため右足首周辺を負傷した。その後仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから408日目に埼玉県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

右ひじ及び右肩

【労災発生状況】

平成29年3月26日午後4時頃、新築内装工事における準備作業のために倉庫に行った際、入口に向かう途中の道路と車庫の間にある鉄板スロープを歩いていたところ、足を滑らせ足払いされたように横向きになって右側に転倒し鉄板スロープに右ひじ及び右肩を強打して負傷した。当日は痛みをこらえて終了まで仕事をしたが、痛みが増して右腕がひじから上に上がらなくなったため翌日平成29年3月27日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから635日目に東京都で発生した労災)