新潟県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築塗装工事

【負傷部位】

左手人差し指

【労災発生状況】

平成29年9月4日午前10時45分頃、工場プラント工事にて、設備保守工事としてプラント内のタンクの研磨作業を行っていたところ、足場上でグラインダー(砥石の大きさ約100mm)を両手(右手は横に伸びるハンドルを掴み、左手は下に伸びる持ち手を持っていた)に持って作業していた際に、砥石が足場材にかぶせていたサポート材(足場への傷を防ぐためのもの、ゴム製)に接触しグラインダーが弾かれ、飛ばないように皮手袋を装着した左手でおさえたが回転を続ける砥石に左手が接触し左手人差し指を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから429日目に新潟県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

熱絶縁工事

【負傷部位】

左上腕二頭筋腱断裂

【労災発生状況】

平成29年9月4日、午前10時50分頃請負先の工場内において屋根の板金加工作業で板金コイル(約50kg)を受け台にのせる為、もう一人の作業者と一緒に2人で持ち上げようとした際、左腕に痛みが走り負傷した。その後様子を見ていたが痛みが強くなったので翌日病院で受診したところ左上腕二頭筋腱断裂と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから503日目に福岡県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

造園工事

【負傷部位】

左足首・骨折

【労災発生状況】

平成29年9月3日、午後4時30分頃、自宅の駐車場で軽トラックの荷台に造園土木工事で使用した資材・道具の積み下ろし作業を行なっていたが、作業中軽トラックの荷台(約80cmの高さ)から地面に飛び降り着地した時、誤って左足首を捻ってしまい負傷した。翌日病院で受診したところ骨折と診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから399日目に神奈川県で発生した労災)

北海道 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

後頭部、左肩、左ひじ、左手小指打撲

【労災発生状況】

平成29年9月2日、午後2時頃、建売B棟工事において、脚立の上から階段周りの上部分の石膏ボードを張っている際、つまづいてバランスを崩し脚立から約1.5m下の地面に転落し後頭部、左肩、左ひじ、左手小指を強打し負傷した。その後様子をみていたがよくならないので9月4日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから214日目に北海道で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

看板工事

【負傷部位】

肋骨の右側

【労災発生状況】

平成29年9月2日午前11時頃、銀行駐車場にて、例大祭提灯取付工事の際、脚立(7尺脚立の天場から1段目、高さ約1m80㎝)に上って街灯から街灯に張った電線に提灯を取り付けていたところ、作業直前まで降っていた雨で脚立のステップが濡れていたため足を滑らせバランスを崩して落下し、コンクリート地面に体の右側を強打して肋骨の右側を負傷した。その後仕事を完了させてから病院で受診した。さらに平成29年9月11日午前11時30分頃、看板改修工事の際、丸太で組んだ足場上で看板のポール(高さ約10m)の塗り替え作業中、丸太につかまりながら足場を下りていたところ、地上約3mの足場にうまく足がつかず一瞬右手で丸太にぶら下がるような状態になった時、肋骨の右側に負荷がかかり以前にも増して痛くなったため痛みをこらえて終了まで仕事を続け、翌日平成29年9月12日病院で再度受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから520日目に神奈川県で発生した労災)

鹿児島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手

【労災発生状況】

平成29年9月1日午後2時20分頃、マンション新築工事にて7階床下地工事として作業台上でパーティクルボードを切断していたところ、一旦右手でもった丸のこ(刃の大きさ約125mm)でボードに溝を付け、トリガーから手を離し、続けて切り落とすために左手で丸のこの安全カバーを動かそうとした際に、回転が止まりきっていなかったため左手に着けていた手袋(ラバー製)が安全カバーと丸のこの刃の隙間に巻き込まれ左手薬指を負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1026日目に鹿児島県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気通信工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成29年9月1日午前9時30分頃、発電所にてページング更新工事として通信線を通すための配管を別の作業員と2人で取り付けようとしていたところ、配管に使用する脚立を取りに行くため移動していた際に、急いでいたため途中の作業通路とコンクリートの地面の段差(高さ約18cm)を見落として右足を踏み外してしまい転倒、右足首を捻り負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから512日目に神奈川県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

胸部

【労災発生状況】

平成29年9月1日午後3時頃、マンション外壁修繕工事において、外壁塗装作業中に足場を移動していたところ誤って足を踏み外し、バランスを崩して足場のアンチに胸部を強打し負傷した。そのあと仕事を終えてから病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから197日目に兵庫県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

住宅設備工事

【負傷部位】

左腕内側

【労災発生状況】

平成29年8月31日午後3時30分頃、アパート改築工事の際、間仕切りの解体作業中、2段脚立(高さ約50㎝)に乗って両手をあげ右手に電動レシプロソーを持ち左手で間仕切りの上部を押さえて切断していたところ、脚立の天板(プラスチック)の一部が破損した為なのかバランスを崩し、その拍子に電動レシプロソーの刃(長さ約10㎝)が左腕に接触して左腕内側の手首より約10㎝の箇所を負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから220日目に愛知県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

プラント工事

【負傷部位】

左足薬指

【労災発生状況】

平成29年8月31日午後7時40分頃、倉庫にて、当日プラント工事で使用したウェルダー(大きさ約70×120×50cm、重さ約90kg)を軽トラックの荷台から斜めに20~30cm程持ち上げながら引きずるように荷降ろししていた際に、両手で持っていたウェルダーの持ち手が滑って落下し、左足(安全靴を着用していた)の上に落ちて左足薬指を負傷した。その後しばらく様子を見ていたが、痛みが引かないため翌週月曜日の平成29年9月4日に病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから132日目に兵庫県で発生した労災)