大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年1月16日午前9時頃から、マンション新築工事の造作物搬入作業において、各部屋に石膏ボードを間配りしていたところ、同業者から工事用エレベーターに仮置きしている石膏ボード(910㎜×2425㎜ 約13㎏)を4枚位ずつ中腰になって体の正面で受け取り、両手を石膏ボードの下に入れて上半身を約70℃横にひねり下半身は進行方向を向いて5~10mの移動を約50回繰り返したことにより腰に負荷がかかったため午前11時頃腰に激痛が走り負傷した。その後、仕事を切り上げて自宅に帰ったが動けないほど痛みが増したため同業者3人に運ばれ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから73日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手中指、人差し指、親指

【労災発生状況】

平成29年1月13日11時頃、病院新築工事現場2階にて石膏ボード貼り作業をしていたところ、作業台の上でボードの左側に定規を添えてカッターナイフ(刃の大きさ:長さ10cm幅2cm)で縦に切断していた際に、L字カッターの刃が定規からずれ定規を押さえていた左手中指、人差し指、親指に接触し負傷。その後は仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから99日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、屋根工事、防水工事、塗装工事

【負傷部位】

胸・腰

【労災発生状況】

平成29年1月13日午前11時頃、学校2Fバルコニー防水工事現場にて、外よりハシゴで2Fバルコニー(高さ約4メートル)に上る際に、ハシゴ(高さ約4メートル)の中段やや上(高さ約3メートル)より足を滑らせ後ろ側に転落。タイルの地面に腰を打ちつけ負傷した。またその際あわててハシゴを掴もうとした影響で胸が引っ張られ負傷した。その日は最後まで仕事を行い、翌日痛みが治まらないため病院へ行こうとするも土曜であったため、病院の営業している16日月曜日になってから受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1231日目に大阪府で発生した労災)

香川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

左手人差し指

【労災発生状況】

平成29年1月12日午後4時40分頃、工場にて、新築工事の鉄骨組立作業中、地上7mのH鋼にまたがり工具(しの)を使ってレッカークレーンで吊られた鉄骨材の穴あわせ作業をしていたところ、強風にあおられて揺れた鉄骨材(H鋼 約40㎝×約40㎝×約8m 重さ約1500㎏)と工具との間に左手人差し指を挟んで負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから73日目に香川県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左ひじ

【労災発生状況】

平成29年1月12日午後2時30分頃、店舗での改修工事の際、1階天井のボード貼り後の確認作業を行う為、脚立(1800mm)に登ったところ全4段の下から2段目(高さ約1メートル)に足をかけたところでバランスを崩し後側に脚立ごと転落。コンクリートの床に左ひじを強打し負傷した。その後は作業を切り上げ、病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから360日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

顔面神経麻痺

【労災発生状況】

平成29年1月12日、店舗の看板塗装工事において、午前8時30分から建物の外で店舗看板の塗装作業をしていたところ、ニット帽、ネックウォーマー、マスクを着用していたが外気温が低く長時間冷気にあたり続け、午後4時30分頃顔面に神経麻痺の症状が出たため仕事を中断し病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2131日目に大阪府で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

クロス工事

【負傷部位】

左肩

【労災発生状況】

平成29年1月11日、午前8時から新築工事に従事していた。午前11時50分頃、クロス工事でパテ打ちの作業中に体のバランスを崩し、左側にあった単管支柱に左肩を強打し負傷した。その日は仕事を切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1038日目に愛知県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

両手人差し指、中指

【労災発生状況】

平成29年1月11日、工務店工場内にて、住宅に1月20日頃設置予定の縁側の部材を加工していた。午前9時頃、手押しカンナ(刃の大きさ約200mm)を使い部材(100×40×600mm)を削る作業に従事していた。両手で上から押さえながら作業していたが、その際材木が小さかったため刃に木材が引っかかり飛ばされ、そのまま指が刃に巻き込まれ両手の人差し指、中指を負傷した。その後は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから51日目に埼玉県で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手中指

【労災発生状況】

平成29年1月10日午前9時30分頃、新築工事現場にて、耐火ボード貼付け作業中、耐火ボード(2400㎜×200㎜×12.5㎜)の幅を半分位にするためボード丸のこで切断していたところ、切断終了近くに左手で耐火ボードを裏から支えた際、ボード丸のこの刃(直径125㎜)が左手中指の先に接触し負傷した。その後、仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから21日目に兵庫県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右股と首

【労災発生状況】

平成29年1月9日午前11時30分頃、住宅改修内装工事の際、7段脚立の上から2段目(高さ約150㎝)に乗ってリフォームした棚を取付けるためのビス留めをしていたところ、体勢を崩して脚立ごと転倒し木の床に右股と首を強打して負傷した。当日は仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから73日目に東京都で発生した労災)