岡山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築塗装工事、保温工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年3月10日午後3時頃、倉庫内にて、住宅塗装工事で使用したペンキの片付けを行っていたところ、両手でペンキの容器を棚の1.5~2M位の位置に置こうとした際に、置こうとした場所の隣においてあった在庫のペンキ容器にぶつかり倒してしまい、容器の中身のペンキが顔にかかり負傷した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから625日目に岡山県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

水道設備工事

【負傷部位】

左下腿

【労災発生状況】

平成29年3月10日、午前9時より解体工事に従事していた。午後5時30分頃、ディスクグラインダーを使用してパイプの切断作業をしていたが、スイッチを切ろうとした際に誤って手から回転中のグラインダーを落とし左下腿をグラインダーの刃で切り、負傷した。その日は仕事を終えてから病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから344日目に福岡県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

施工管理

【負傷部位】

右足の中指及び薬指

【労災発生状況】

平成29年3月8日午前9時頃、資材置き場にて、ビル新築工事現場で使用する工具を車に積み込む作業中、棚(高さ約1m30㎝)から鉄製の工具箱(約20㎝×20㎝×400㎝ 重さ約5㎏)を両手で取ろうとしたところ手がすべって工具箱が右足甲に落下し、右足の中指及び薬指を負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから128日目に東京都で発生した労災)

岡山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、大工工事、クレーンオペレーター

【負傷部位】

頭部、首、肩

【労災発生状況】

平成29年3月8日午前9時15分頃、棚修繕作業の際、3段脚立の天板(高さ約1m)に乗って集成材の棚の修理中、脚立から降りようとした時にバランスを崩し、とっさに近くの棚(高さ約2m)の上の鉄筋を右手でつかんだところ、鉄筋にのせてあったアングル(鋼材 約200㎜×2.3㎜×3000㎜)が落ちて頭部に当たったため負傷し、うつぶせに落下してアスファルトの床に首、肩を強打し負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから126日目に岡山県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足首

【労災発生状況】

平成29年3月7日午後4時頃、住宅新築工事現場にて、2階床の羽子板に横ボルトを取付ける作業中、1階の床に立てた6尺脚立の下から4段目(高さ約1m50㎝)に乗り横ボルトを締め終えて脚立から飛び降りた際、木の床に着地した時左足に体重がかかったため左足首を負傷した。当日は終了まで仕事を続け、痛みが増したため翌日平成29年3月8日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから426日目に福岡県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

首、背中

【労災発生状況】

平成29年3月7日、住宅新築工事で大工工事を行うために午前6時20分頃に自宅を車で出て現場へ向かっていたところ、午前6時50分頃に県道を進み交差点で赤信号のため停車していた際に後方よりトラックに追突され首及び背中を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1680日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左肩

【労災発生状況】

平成29年3月7日午後6時頃、倉庫補修工事現場にて、当日の工事を終え翌日使用する予定の部材をトラックより降ろしていたところ、荷降ろしを終え荷台から降りようとトラックのあおり(地面まで高さ約2m)に左足をかけた際に、右腰に付けた腰袋に入っていたハンマーの柄(約450mm)が荷台に引っかかりバランスを崩して左側から落下、左肩をコンクリートの地面に強打し負傷した。その日はそれで仕事が終わったため、そのまま病院へ行き受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから98日目に大阪府で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左肩

【労災発生状況】

平成29年3月7日午後4時30頃、発電所設備建設工事現場にて、地中梁ピット内にて型枠を解体し、解体した材料を自身で玉掛けを行い75tラフタークレーンで他の作業員が吊り上げたところ、2M程吊り上げたところでもう大丈夫だと思い下を向いて片付け作業を行っていた際に荷崩れを起こし、吊り上げていた部材(木製、1800×600mm、重さ約5kg)が5枚程落下、地中梁に当たってから跳ね返り左肩に直撃し負傷した。当日はもう仕事が終わりだったため、その後すぐに病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから454日目に福岡県で発生した労災)

広島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手中指

【労災発生状況】

平成29年3月7日午前11時頃、住宅新築工事の際、1階の天井の下地である垂木を固定するため左手で垂木を持ち、右手でエア釘打ち機を持って垂木に釘を打とうとしていたところ、誤って釘(頭径約4㎜、全長75㎜)を左手中指に打ちつけ負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから340日目に広島県で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

腹部

【労災発生状況】

平成29年3月6日午後4時30分頃、資材置き場にて、住宅外構工事に使用する予定のアルミ足場(長さ役200cm、幅約25cm、重さ約2kg)を両手に一本ずつ持って2階から1階に続く階段を降りていた際に、階段の中ごろで左足を踏み外し、落ちそうになったためとっさに体を左側の単管の手すりに押しつけ転落を免れたが腹部を手すりに強打し負傷した。当日は湿布を貼り様子を見ていたが、翌日痛みと腫れが引かないため病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから21日目に京都府で発生した労災)