岐阜県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

空調工事

【負傷部位】

左手首

【労災発生状況】

平成29年7月4日午後4時頃、新築工事現場にて、空調工事の際、2階の外機置場で外機内の冷媒溶接作業中、保温材がとけないように覆っていた養生雑巾が充分ぬれていなかった為アセバーナーの火が雑巾につきそうになり、あわてて火をはらった時左手が火にふれて左手首を負傷した。その後最後まで仕事を続け翌日以降も仕事が忙しかった為すぐに病院に行けず平成29年7月10日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから172日目に岐阜県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

造園工事

【負傷部位】

右手首

【労災発生状況】

平成29年7月4日午後2時50分頃、造園工事の際、8段脚立の下から7段目(高さ約2m)に乗って植木の枝を切っていたところ、脚立の脚がゴミの上にあり不安定だったためか体重移動をした拍子に脚立が転倒したことにより落下し、石が転がっている地面に勢いよく右手を着いて右手首を負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから175日目に神奈川県で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

めまい、手足のしびれ

【労災発生状況】

平成29年7月1日、道路整備工事現場にて、午前7時30分に現場に到着し、午前8時より綿の長袖シャツ、綿の長ズボン、安全靴を着用の上、曇り空の下、雨上がりのため湿度も気温も非常に高い中で足場の解体作業を行っていたところ、午後10時の休憩までの間に2回(各約500cc)、休憩中に1回(約1000cc)、午後12時からの昼食時に1回(約500cc)とこまめに水分補給をしていたが、昼休憩過ぎから気分が悪くなり始め、午後2時30分頃に耐えられなくなり仕事を切り上げ安静にした上で病院にて受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから62日目に京都府で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

左鎖骨、左肋骨

【労災発生状況】

平成29年6月30日、会社社屋新築工事を行うため、午前7時15分頃に自宅をバイクで出て、途中コンビニで飲料や軽食を購入し、午前7時25分頃にコンビニをバイクで出発した。午前7時30分頃に坂道を走行中、緩やかな左カーブで車線をはみ出してきた対向車を避けようとした際に、マンホールでスリップしてしまい左側に転倒、体を強打し左鎖骨と左肋骨を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから818日目に兵庫県で発生した労災)

長崎県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

右手

【労災発生状況】

平成29年6月30日に、午前9時より仮設ハウス建設工事に向かうため、午前3時頃に自宅を出て、一度元請の倉庫に向かい、そこで一緒に現場に行く現認者と合流してから、午前4時頃に二人で元請けの車を借りて工事現場に向かった。午前6時40分頃、九州縦貫自動車道下り線にて、走行車線より前の車を追い越すため車線変更をした際に、雨が降っていたこともありタイヤがスリップし、中央分離帯に接触、その勢いで車体が右側に横転し右手薬指と小指を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから853日目に長崎県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右膝

【労災発生状況】

平成29年6月29日、午前8時30分からリフォーム工事に従事していた。午後4時頃、家の側面の路地の狭い空間(約2m)で35角材の上でしゃがんでフロア材の切り張り作業を行なっていたが1日中しゃがんで作業をしていたことで右ひざに負担がかかり痛み感じ負傷した。その後様子を見ていたがよくならないので翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1899日目に大阪府で発生した労災)

北海道 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事、内装工事、大工工事

【負傷部位】

左足親指骨折

【労災発生状況】

平成29年6月29日午前9時から増築工事に従事していた。午後1時10分頃、作業車からコンプレッサー(約20kg)を降ろそうと両手で持ち上げた時、手が滑りコンプレッサーが左足親指の上に当たり負傷した。翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから252日目に北海道で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成29年6月29日午後2時15分頃、改修工事の際、梁の入替え作業中、別の作業員と一緒にそれぞれの脚立に乗って梁(約24㎝×10.5㎝×3m 約100㎏)を肩の上にのせた時、腰に負荷がかかったため激痛が走り負傷した。痛みをこらえて仕事を続けていたが痛みが引かなかったため平成29年7月10日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから24日目に埼玉県で発生した労災)

岡山県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左足のかかと

【労災発生状況】

平成29年6月29日午後12時3分頃、新築工事の建方、造作作業中、足場(胴差しという2階床の部材(約105㎜×240㎜×4m)に未使用の間柱(45㎜×105㎜×3m)2本をのせたもの)の上で2階の窓台付近の間柱の寸法を測っていたところ、足場にした間柱1本が胴差しからはずれた為その間柱と一緒に3m5㎝下に落下し、コンパネに足から着地したことにより左足のかかとを負傷した。その後仕事を中断して病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから272日目に岡山県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

頭痛、肩痛、首痛、発熱、目の奥の痛み

【労災発生状況】

平成29年6月27日午前8時頃から午後5時頃まで、ホテル新築工事現場にて、3階のキャンチスラブの型枠解体作業に従事した。2階床上で立ち馬(高さ約75㎝、幅約45㎝、長さ約1m)に乗り上を向いて片膝を曲げ中腰に近い無理な体勢で大バールを使用して解体しスラブベニヤを下階に落とさないよう長時間踏ん張り続けたことにより肩及び首に負荷がかかり、平成29年6月28日午前5時50分頃起床した際頭痛が起こった。肩や首の痛みもあったが午前8時頃から午後5時頃まで前日同様の作業をし、頭痛がひどくなったように感じたものの平成29年6月29日、30日と仕事を続け、頭痛及び首痛が増していった。平成29年6月12日から平成29年6月30日まで休業することなく仕事をして身体への負担はかなり大きく平成29年7月1日さらに頭痛が激しくなり38度5分の発熱があったためクリニックで受診し紹介状を頂いた。頭痛に加え目の奥が重く鈍い痛みを感じるようになって、同日救急外来にて受診し入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから36日目に大阪府で発生した労災)