大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左足太腿

【労災発生状況】

平成23年3月4日午後4時頃、RC解体工事現場で、天井配管の切断のため、サンダーを持って脚立上部に上っていた。サンダーのスイッチはONになっていたが、脚立下の電源差込口にサンダーのコンセントは差さっていなかったので、サンダーは動いていなかったが、通りかかった高畑君が被災者に声をかけず、電源コンセントを差し込んだので、急にサンダーが動き出したため、左太腿を約10Cm切り、反射的によけようとして足をねじり、ひざを捻挫した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから245日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成23年3月3日午後4時頃、ビルのRC解体工事現場建物2階通路の天井にある冷媒配管および電気配管パイプをサンダ・セーバーソーを使用し切断作業中、ゴーグルメガネを着用していたのだが鉄屑が配管に当たって跳ね返りメガネの横側より目に入ってしまった。右目については涙と共に流れ出たが、左目はそのまま取れなかったため目を傷めてしまった。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから244日目に大阪府で発生した労災)

三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

腰・首

【労災発生状況】

平成23年2月9日午前6時20分頃、内装工事作業を終了し、帰宅するためトラックにて名阪国道25号を走行していた。午前8時10分頃、下りカーブで事故渋滞が起こっていたが、カーブで見通しが悪かったため停車中の車にぶつかりそうになり、ハンドルをきったが避けきれず壁に追突し、腰・首を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから192日目に三重県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

頭・腰

【労災発生状況】

平成22年11月12日午前11時40分頃、既設住宅においてエアコンの取替作業を行っていた。脚立(高さ:約1.2m)にのぼってまたがり室内機を取り付けていたところ、足がすべってしまい脚立より落下し、頭部及び腰を床に強打した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから27日目に愛知県で発生した労災)

徳島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右足人差し指

【労災発生状況】

平成22年5月31日午前7時50分ごろ改築工事現場に到着、同午前8時00分頃、屋根の工事をするための準備をしようと現場から10mほど離れた場所に停めていた車から作業道具など(重さ:10kg)を取り出したところ、別の道具(マルノコ 重さ:10kg 大きさ:70cm)が車から落ちてきたため安全靴は履いていたのだが右足人差し指を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから10日目に徳島県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

首、両肩、背中、腰

【労災発生状況】

平成22年7月5日午後2時頃、住人退去後の現状回復工事現場にて、ベランダの天井および壁の塗装作業をしていた。壁面を塗装するため脚立に上り頭をあげたところ、ベランダの天井から下がっていた天井付物干金物に頭をぶつけ負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから4日目に大阪府で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

水道施設工事 衛生設備工事 電気工事

【負傷部位】

鼻骨

【労災発生状況】

平成22年7月20日午前11時頃、住宅リフォーム工事現場にて、ユニットバスを床上げするためユニットバスを解体していたところ、床を上げようとバール(長さ:1m 重さ:3kg)を床にさして梃子の原理で使用した際、バールが床から外れ、その勢いで鼻に当たり負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから19日目に愛知県で発生した労災)

長野県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

左手関節骨折 右下腿挫創

【労災発生状況】

平成22年8月9日午後3時30分頃、アンダーパス工事現場にて作業中、工事管理者よりエレメントに捕筋してある鉄筋が曲がったので修正するよう指示を受けた。鏡切断で鋼矢板がぶつかって曲がった鉄筋を直すため、脚立(高さ:0.8m)に乗って作業をし、午後4時50分頃、作業が終了したため脚立から降りようとしたところ、足を滑らせ転倒した。その際右足に切傷と、落下時に咄嗟に着いた左手首を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから16日目に長野県で発生した労災)

三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

左腕

【労災発生状況】

平成22年8月17日午前8時30分より小学校にて内装工事作業を行っていた。同日午後2時20分頃、壁の下地を落とす作業をするため脚立(高さ:80cm)の2段目に乗り跨ごうとした際、右足踵が脚立に引っかかり、右側から落下し体を庇おうと地面に左手を着いたため、左腕関節部分を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから16日目に三重県で発生した労災)