熊本県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

屋根工事、板金工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成27年12月27日午前8時頃から住宅リフォーム工事に従事していた。午前10時頃、外壁の解体作業においてバールとハンマーを用いて釘を抜いていたところ、釘の頭部が破損して飛び、左目に直撃して負傷した。事故当日は仕事を切り上げて眼科で受診し、同12月27日に大学病院に転院して入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから940日目に熊本県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右腕、右脇腹、背中、腰、肋骨

【労災発生状況】

平成27年12月20日午前9時50分頃、歯科医院の改修工事において、脚立(3段脚立の2段目、高さ約60㎝)に乗って1階の天井材をめくっていたところ、足を滑らせて落下し体の右側を木の床に強打して右腕、右脇腹、背中、腰、肋骨を負傷した。当日は仕事を中断して病院で受診し、翌日自宅近くの病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから177日目に大阪府で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

左官工事

【負傷部位】

右肩・右胸の打撲

【労災発生状況】

平成27年12月18日、午前8時から新築マンション工事に従事していた。午後4時頃、14階のバルコニーで伸び馬に乗って上げ裏の補修作業を行っていたが、誤って伸び馬から落下し右の肩、胸を強打し負傷した。その後様子を見ていたが痛みが強くなったので、12月21日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから262日目に千葉県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

左足のひざ

【労災発生状況】

平成27年12月18日午後2時45分頃、住宅の土木工事において、新築基礎工事の作業中、土台のアンカーを確認していたところ、枠に立てかけてあった資材(サンギ:2.5㎝×5㎝×100㎝)に右足のすねが当たり左足の甲を引っ掛けて前に転倒し、左足のひざをコンクリートの床に強打して負傷した。当日は作業を中断し病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから220日目に埼玉県で発生した労災)

三重県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

一般土木工事

【負傷部位】

左ひざ

【労災発生状況】

平成27年12月17日、午前7時30分より自宅資材置き場において、橋梁耐震補強工事にかかる資材積み込み作業を行っていた。午前7時45分頃、前作業でバタ角(4000×100×100)をトラックに積みこむために肩にのせて運んでいる最中に床に置いていた杭(900×50×50)に気づかず、誤って杭の上に足をのせてしまい、バランスをくずした時に無理な体勢で踏ん張ったため、ひざに体重をかけてしまい負傷した。その日は最後まで仕事を続けたが、よくならないため翌日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから170日目に三重県で発生した労災)

埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

左手・中指

【労災発生状況】

平成27年12月16日午前8時から住宅新築工事に従事していた。午後3時45分頃、柱に材木を固定し釘打ち機を使用して釘を打つ作業をしていたが、誤って左手の中指に釘が当たり負傷した。その後は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから46日目に埼玉県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

左腕肘、尻

【労災発生状況】

平成27年12月15日午前8時頃からシャッター付ガレージ内D.E間鉄骨鋼材棚作成工事(ガレージ内の作り付け鋼材棚設置工事)に従事していた。午前11時頃、一旦取り付けたアングルの設置箇所が間違っていることに気づき、脚立に上がって取り外そうと押し引きしたところ、勢い余って脚立ごと転倒した。その際、床に置いてあった加工済鋼材(アングル)で左腕の肘を強打して負傷した。また床面で尻を強打した。事故当日は仕事を切り上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1035日目に大阪府で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

板金工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成27年12月15日、板金工事の溶接作業中(鉄骨に屋根材を溶接中)に目を負傷(溶接で目を焼いた)。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから836日目に福岡県で発生した労災)

神奈川県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

リフォーム工事

【負傷部位】

右手

【労災発生状況】

平成27年12月15日午後2時10分頃、作業場にて塗料が入った一斗缶や空缶を整理整頓していたところ、開けた一斗缶の鋭利なふたに右手が当たった為、右手中指を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから309日目に神奈川県で発生した労災)

大分県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

造園工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成27年12月12日、午前8時より住宅の造園工事に従事していた。午前10時40分頃、脚立にのり剪定作業を行っていたが、その脚立の下の段にハサミの刃を上向きにして掛けていた刈り込みハサミがあったことに気づかず、脚立から降りようとしたところ、右足首にそのハサミの刃があたり、負傷した。その後仕事は切り上げ病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから438日目に大分県で発生した労災)