埼玉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

新築の明け渡し前の美装工事

【負傷部位】

左足

【労災発生状況】

平成27年4月22日午前8時頃から病院新築工事の現場に従事していた。午後3時頃、美装用の資材の移動の為現場内を移動していたところ、廊下が濡れていた為転倒した。その際左足を床で強打して負傷した。事故当日は最後まで仕事をした。しばらく様子を見ていたが痛みが引かない為、4月24日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから183日目に埼玉県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

急性出血性胃潰瘍

【労災発生状況】

平成27年4月1日位からビル新築工事に従事していた。発祥時期までは仮説エレベータしかなかった為、作業場所は17~18階であったが主として階段で地上からの上り下りを繰り返していた。また、作業内容は室内で高所作業車を使用した3m位の高さでの天井配線を主に行っていた。病院の初診日の4~5日前から体調がおかしくなり、平成27年4月20日に病院で受診し、翌21日に検査センターにて受診したところ、総合病院に救急搬送され、上記労働状況の過労とストレスによる急性出血性胃潰瘍と診断され入院した。作業時間は連日8時~20時位だった。病院の初診日4月20日は仕事に行けなかった。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから20日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

学校の改築工事の為のプレハブ建築工事に従事していた。デッキプレート(3600×600 30kg位)を一人で30~40回ほど移動させていた。しゃがんで部材を持ち上げて、運んで、しゃがんで置くという繰り返し作業を反復して行っていたが、作業終了直後から腰に段々と痛みを感じてきた。その日は最後まで仕事をして帰宅したが翌日には腰に激痛を感じて起き上がれなくなった。暫く様子を見ていたが痛みが引かない為、後日病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから857日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右手

【労災発生状況】

平成27年4月10日午前9時頃から内装工事に従事していた。午後0時頃、キッチンの食器棚を移動させていたところ、誤って右手の親指を食器棚と壁の間に挟み込んでしまった。その際右手親指のつけ根あたりを負傷した。事故当初は大きな怪我ではないと思い様子を見ていたが痛みと腫れが増して来たので4月13日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから253日目に大阪府で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

腰、右肩関節、右肘関節挫傷

【労災発生状況】

平成27年4月6日午前9時頃から店舗新築工事に従事していた。午後1時40分頃、駐車場の防犯カメラ配線の施工後の確認作業をを脚立を使って行い降りようとしたところ、足を踏み外して約1mの高さから転落した。その際、アスファルトで右肩、腰、右腕を強打して負傷した。事故当日は仕事を切上げて刈谷整形外科病院で受診し、翌4月7日からわかば整骨院に通院している。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから11日目に愛知県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装工事

【負傷部位】

右足踵

【労災発生状況】

一般住宅の改装工事現場から帰宅後、自宅駐車場にて車から道具の積み下ろしを行っていた。午後6時頃、車から降ろして仮置きしていた溶接機に誤って踵を強打してしまい負傷した。しばらく様子をみていたが痛みと腫れが引かない為4月10日に病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから600日目に愛知県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築、大工、電気、機械器具設置、とび工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成27年4月1日、請負先の工場内にてクレーン設置工事で使用する架台を製作していた。午後4時頃、溶接部分をサンダーで研磨していたところ、鉄粉が左目に入り負傷した。被災後しばらく様子を見ていたが痛みが引かないので4月2日に眼科で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから60日目に大阪府で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右手小指

【労災発生状況】

平成27年4月1日午前8時頃から物流センター新築工事に従事していた。午後1時30分頃、基礎工事の為の足場部材(ブラケット 大きさ約1m)を運んでいたところ、右手の小指を部材の間に挟んでしまい負傷した。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから233日目に奈良県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右手薬指

【労災発生状況】

平成27年3月30日午前8時30分頃から住宅外壁塗装工事に従事していた。午前11時30分頃、塗装用足場の1階部分せり上げ工程において手摺をはめる作業をしていたところ、手摺を持っていた右手を誤ってハンマーで叩いてしまった。その際右手薬指の第一関節あたりを負傷した。事故当日は最後まで仕事をして病院で受診した。装具処方の必要があり翌3月31日に別の病院に転院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから89日目に愛知県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

エクステリア工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成27年3月26日午前8時頃から一般住宅の外構工事に従事していた。午前9時頃、アルミフェンスの長さ調整の為フェンスのアルミ部材を丸鋸で切断していたところ、アルミの切り粉が左目に入って負傷した。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから269日目に愛知県で発生した労災)