大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

右手甲 右肘 熱傷

【労災発生状況】

物流センターの新築竣工前 高圧受電設備改修で高圧遮断器の相間バリアー取付作業が完了し、次の作業(高圧受電部)にかかろうとした際、一次側の検電を惰り右手甲より右肘に通電熱傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから293日目に大阪府で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

手の甲

【労災発生状況】

平成25年2月23日、国道道路維持工事の作業の内の、歩道橋塗装工事を行っていた。高所作業車で塗装工事をするにあたり、作業の妨げとなる看板を取り外す為、高所作業車に乗って外す作業(下準備)をしていたが、ボルトに塗装がかぶっており回らず、ハンマーを使用して取り外そうとした際に、誤っておさえていた手の甲をたたいてしまい負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから128日目に京都府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

とび工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成25年2月23日、倉庫にて翌日の仕事の準備の為、倉庫内整理をしていた(新築一戸建の内装工事をする予定であった)。現場で使用するインパクトドライバーを車に積み込もうと、倉庫から車までを歩いて移動中にスロープの部分で右足首を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから78日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

美装工事

【負傷部位】

右足首

【労災発生状況】

平成25年2月21日、 新築一戸建て現場にて美装工事の作業をする為、午前9時頃より作業前の準備をしていた。まず建物の玄関の鍵を空けてから作業に使う道具を取りに車に戻ろうとした際、家から車までの間がぬかるんでおり、ぬかるみ防止板やブルーシートがちょうどなかった玄関先にて右足をとられ、転倒し右足を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから113日目に大阪府で発生した労災)

山梨県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

外壁工事

【負傷部位】

右足靭帯切断

【労災発生状況】

平成25年1月30日午前8時より、新築工事現場にて作業を行っていた。午前9時頃、西棟1階バルコニーで外壁面のサイディング張り作業をしており、次のサイディングの準備をする際、バルコニー下地の鉄骨(手摺)をまたぎ外に出ようとした所、地面につけた右足首をひねってしまい負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから91日目に山梨県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

左手人差し指

【労災発生状況】

平成25年1月24日、工場にて電気工事作業をしていた。午後3時頃、二階会議室の点検口にてコンセント取付作業をしており、電線を電工ナイフでむいていた所、手を滑らせてしまい電工ナイフにて人差し指を負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから330日目に大阪府で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

土木工事

【負傷部位】

右手の甲、剥離骨折

【労災発生状況】

平成24年12月26日、午前8時より塗装工場の太陽光発電設備接地工事をしていた。午前11時頃、屋根上で太陽電池モジュールの梱包(2枚1組×15組)を荷捌し、別パレットに2枚1組で積替え作業をしていたが、荷捌した太陽電池モジュール(1枚あたり、長さ1652mm×幅994mm×厚み46㎜、19.0kgが2枚)が突風により飛ばされ、被災者の右手の甲に当たって負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから12日目に愛知県で発生した労災)

福岡県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

保温工事

【負傷部位】

頭部

【労災発生状況】

平成24年12月13日、工場にて保温工事の作業をしていた。午前10時頃、配管に保温材をかぶせる為の下調べの為、屋上にて配管のサイズを測っていた。しゃがんで計測していた状態から急に立ち上がったためか、立ちくらみがしてその場に倒れ込んでしまい、頭を打って負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから257日目に福岡県で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

右大腿皮下筋内血腫、右足関節・右坐骨骨折

【労災発生状況】

平成24年11月30日午前9時より新築一戸建て(建売の為工事名称なし)2×4住宅フレーミング工事をしていた。14時頃、2階天井の骨組み作成中に足を滑らせて落下(高さ5m程)し、負傷した。痛みはあったが治るかと思い様子を見ていたが、どんどんひどくなり動けないような状況になった為12/3初診、そのまま入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから199日目に奈良県で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

右膝の内側

【労災発生状況】

平成24年11月14日、倉庫にて、複数の現場で使う材料や工具の整頓作業を行っていた。午後5時10分頃、脚立を使用し高い棚への荷物の上げ降ろしをしてしていた。少し重い工具を移動させようと荷物を持ち脚立を降りようとした際に、バランスの悪い体勢になり足を踏み外してしまい、着地した際に痛みを感じ50分後くらいには歩く事も出来ないほど腫れてきてしまった。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから223日目に奈良県で発生した労災)