東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

型枠大工工事

【負傷部位】

左手中指

【労災発生状況】

平成27年3月25日、請負先の建設資材置き場兼作業場にて資材整理の為12mmのコンパネを製材機(台ノコ)で定尺に切りそろえる作業を行っていた。午前11時頃、切断中の木材が反発し、反動で押さえていた左手が弾かれてしまった。その際回転中の刃に左手が接触し、左手中指を負傷した。被災後は救急車で運ばれて病院で受診し、翌3月26日に整形外科病院に転院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから181日目に東京都で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

サッシ工事、ガラス工事

【負傷部位】

右手首、首

【労災発生状況】

平成27年3月25日午前8時頃から住宅のガラス入替工事に従事していた。午後0時頃、撤去したガラスを軽トラックの荷台に積み込もうとした際、強風にあおられてガラスが割れてしまった。その際、割れたガラスで右手首と首を切って負傷した。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから229日目に東京都で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

看板工事、造園工事

【負傷部位】

右足首、右手

【労災発生状況】

平成27年3月24日午前8時頃から屋外自立サイン表示面手直し工事に従事していた。午前10時30分頃、6尺脚立に登り看板のパネル取付作業を行っていたところバランスを崩し脚立から転落して転倒した。着地の際に車輪止めのブロック上に落ちた為に右足首を捻った。また地面に着いた右手も捻挫して負傷した。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから609日目に奈良県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

水道施設工事

【負傷部位】

鼠径ヘルニア

【労災発生状況】

平成27年3月24日午前9時30分頃から水道地中漏水工事に従事していた。午後1時20分頃、地中漏水修理の為コンクリート土間掘削修理作業後の残土(コンクリート等)を普段よりも多めに入れた土嚢3袋を下腹に力を入れて踏ん張りながら立て続けにワンボックスカーに積込んだ際、下腹部に異様な圧迫感を感じた。尿意を催していた為、積込後にトイレに行ったが小便が出なかった為、おかしいと感じて仕事を切上げて病院で受診したところ、鼠径ヘルニアと診断され緊急手術を受けて入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから343日目に愛知県で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

保温工事

【負傷部位】

頸椎損傷

【労災発生状況】

平成27年3月20日、請負先の倉庫にて新築工事で使用するダクトの部材の積込の準備をしていた。午前11時頃、倉庫内で積込作業の邪魔になる車を移動させ運転席から降りようとした際に前頭部を運転席のドア枠で強打した。その際脊椎を損傷して両手がしびれて動かせなくなってしまった。事故当日は仕事を切上げて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから719日目に京都府で発生した労災)

兵庫県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

左手薬指

【労災発生状況】

平成27年3月20日、請負先の倉庫内にて、現場からの撤去資材のトラックからの積み下ろしおよび片付け作業を行っていた。午後4時30分頃、10個ほど積み重ねたウェイト付のカラーコーンを降ろした際に床面で跳ね、左手薬指を突き指して負傷した。事故当日は最後まで仕事をした。暫く様子をみていたが痛みが引かない為3月23日に病院で受診したところ、骨折していた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから497日目に兵庫県で発生した労災)

千葉県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械・器具の据付工事

【負傷部位】

左手人差し指、骨折

【労災発生状況】

平成27年3月16日午前8時、立ち入り禁止区画の杭打ち工事に従事していた。午前9時頃パイプ杭を両手用ハンマーで打とうとしたところ、パイプ杭が自分の方に大きく傾いた。その際ハンマーを振り下ろした勢いでパイプ杭と左手人差し指を杭に強打して負傷した。その日は仕事を切り上げて帰宅し、様子を見ていたが痛みがひかないので病院で受診した。平成27年3月18日から自宅近くの病院に転院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから116日目に千葉県で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

大工工事

【負傷部位】

背中、首、肋骨、足、耳等

【労災発生状況】

平成27年3月13日午前8時頃から一般住宅の新築工事に従事していた。棟上げ作業を行っていた午後4時頃、2階部分の道具を片付けをしながら後ずさりしたところ、階段設置予定の床面開口部に誤って後ろ向きに転落した。その際背中等を地面で強打して頸椎を損傷し、その他左肩、肋骨、足や耳等も負傷した。事故当日は仕事を切上げそのまま救急車で搬送後、入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから374日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事 断熱工事

【負傷部位】

右手首

【労災発生状況】

平成27年3月10日午前8時頃から、倉庫内にて老人ホームの新築工事で使用する材料加工作業を行っていた。配管保温工事で使用する大量のグラスウールの亀甲金網を加工台の上で裁ちばさみを使用して繰り返し裁断し続けていたところ、右手首に負荷が掛り続け、午後3時頃に激痛を感じて負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから510日目に大阪府で発生した労災)

大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

建築工事

【負傷部位】

右手首骨折

【労災発生状況】

平成27年2月21日、スーパー改修工事に従事していた。午後10時頃新設EV設置工事の仮囲い撤去工程において、周囲の商品棚に養生ビニールを掛ける為脚立に登ろうとした。ところが脚立の止金が掛っておらず、足を乗せた際に脚立が開き転倒した。咄嗟に右手を床に着いたところ右手首激痛を感じて負傷した。当初は大したことはないと考えていたが、暫く経っても腫れと痛みが引かない為2月23日に病院で受診したところ骨折していた。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから313日目に大阪府で発生した労災)