【職種】
揚重工事
【負傷部位】
左目の上のこめかみ付近
【労災発生状況】
令和5年9月21日午後4時50分頃、ビルにて、新築工事の際、内装資材の運搬、揚重作業中、3階室内で床の開口部からベニヤ板(約600×900㎜、約5~6㎏)を上階に差し上げ上階にいた作業員に手渡したところ、おそらく上階にいた作業員が手を滑らせたことによりベニヤ板が落下し、左目の上のこめかみ付近に直撃したため一瞬意識を失って倒れた。その後当日の作業がほぼ終わる頃だったので少し休み様子をみて、直撃した箇所が赤くなったものの外傷はなかったこと及び病院が閉まる時間だったことから受診せずに帰宅した。翌日令和5年9月22日、午前中で終了する現場で仕事をして、午後1時頃 帰宅中の電車内にて頭痛、吐き気の症状が出たため病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから205日目に埼玉県で発生した労災)

