【職種】
型枠コンクリート工事
【負傷部位】
右橈骨頭骨折、肘靱帯断裂、上腕骨軟骨剥離
【労災発生状況】
令和5年9月25日午前10時30分頃、一戸建て新築工事にて型枠工事を行っていたところ、脚立の天板(高さ約1.2m)に立ってハンマーで型枠に釘を打っていた際に、釘を打つ衝撃で少しずつ脚立が動いたのかバランスを崩し転落、アスファルトの地面に右側から体を強打し右肘周りを負傷した。その後は痛みをこらえて出来る仕事を行い、帰宅後は冷やして耐え翌日病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから208日目に奈良県で発生した労災)

