【職種】
大工工事
【負傷部位】
右半身、主に右肩、肋骨、腸骨、肺
【労災発生状況】
令和5年9月26日午後2時頃、個人住宅にて、新築工事の際、小屋裏内の壁断熱材を貼る作業中、部材を取りに行くため小屋裏(2階床からの高さ約2700㎜)から下りようとした時、梯子状にして立て掛けた6尺脚立の下から4段目位で右足を踏み外し約1.2m下の2階ALC床に右肩から転落したため右半身、主に右肩、肋骨、腸骨を負傷し、肋骨の骨が刺さったことにより肺を負傷した。その後作業を中断して病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1709日目に東京都で発生した労災)

