【職種】
通信工事
【負傷部位】
右手のてのひら
【労災発生状況】
令和06年10月09日の午前11時00分頃、テレビの配線端末処理工事の現場にて作業を進めていたところ、作業をしている最中に徐々に右手の手のひらに違和感を感じ始めて強く握ることが出来なくなった。自身はそのタイミングで自身の引っ越しがあって時間が取りにくかったこともあり安静にして様子を見ていたが、痛みがなかなか引かず翌年の令和06年1月18日に病院を受診すると右手の手のひらの腱が切れていることが分かった。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから48日目に千葉県で発生した労災)

