【職種】
大工工事
【負傷部位】
右手指
【労災発生状況】
令和05年10月10日の午後04時30分頃、令和06年05月末頃に行う予定の寺本堂新築工事の現場で使用する材料などの準備を元請会社の作業場にて行っていたところ、木材加工機械を使って木材を加工していた際、樹木材の節の部分が刃に当たりはねてしまい、鋭い断面を持つ木材が勢いがついたまま自身の右手指(素手だった)に接触してしまい右手指を負傷した。その後は仕事を切り上げて、当日病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから193日目に静岡県で発生した労災)

