【職種】
建築工事、防水工事
【負傷部位】
右手首
【労災発生状況】
令和5年10月13日午後3時頃、集合住宅大規模修繕工事における防水工事の際、シーリング撤去作業中、5階で4尺脚立にまたがり下から3段目に両足をかけて右側に身体を伸ばしサッシ廻りのシーリングをカッターではがそうとしていたところ、力を入れた拍子にカッターの刃が滑ってバランスを崩し脚立の脚がぐらついたため咄嗟に右手をサッシについて身体を支えようとした時、右手首をひねったため負傷した。その後、きりが良いところまで作業をしてから帰宅し湿布を貼って様子をみていたが痛みが引かなかったため翌日令和5年10月14日病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1550日目に福岡県で発生した労災)

