【職種】
解体工事
【負傷部位】
左手・粉砕骨折
【労災発生状況】
令和5年10月14日午前10時頃、木造一戸建て住宅解体工事を行っていた。解体工事で出た廃材を詰めたトン袋をクレーンが持ち上げ荷台に積み、積まれたトン袋を荷台の上で整理する作業を行っていたが、荷台の空きスペースが無くなってきたために体を動かした際に足がもつれて荷台から後ろ向きに落下し左手をアスファルトの地面に打ち付けて負傷。その後様子を見ていたが痛みが引かない為に10月16日に病院で受診をした。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから694日目に京都府で発生した労災)

