労災事例/平成30年7月11日/大阪府 【一人親方労災保険の特別加入】

2020.3.5

【職種】
 揚重工事
【負傷部位】
 熱中症
【労災発生状況】
 平成30年7月11日、一軒家新築工事において、午前8時より長袖のポロシャツ、長ズボン、安全靴、ヘルメットを着用して風通しが悪く体感温度35度以上の中石膏ボードの荷揚げ作業を行っていた。途中1時間おきに約15分の休憩を取り、その際にスポーツドリンク等で水分補給(約4?)や塩あめで塩分補給を行っていたが、作業終了後次の現場に車で向かっていたところ、午前11時30分頃に昼食のため寄った丸亀製麺で車から降りた時に全身が痙攣し熱中症を発症した。その後は仕事を切り上げ病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから614日目に大阪府で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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