【職種】
土木、建築、建具、解体工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年8月30日、施設の建設工事にあたり、午前7時20分頃現場の駐車場に到着し水で薄めたスポーツドリンクを飲んで水分を補給、塩分タブレットを食べて塩分を補給し、午前8時20分頃からラッシュガード、半袖ポロシャツ、スパッツ、半ズボン、ヘルメット、メッシュの安全靴を着用のうえ施設中継階段1外部にて水切取付け作業に従事していた。随時休憩をとり水分補給をしていたが炎天下での作業だったため午前9時20分頃吐き気と腹痛の症状が出てトイレで嘔吐したことにより作業を中断して病院で受診したところ熱中症と診断された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから911日目に宮城県で発生した労災)

