【職種】
大工工事、型枠コンクリート工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和05年09月01日、新築工事の次の工程で必要な材料の準備を行うため、午前07時30分頃に資材置場に到着した。当日の体感気温は30℃を超えており直射日光もある状態だったので汗が止まらなかった。当日の総量で2?程度の水分を取るなど用心していたが、午後から徐々に気分が悪くなり体の痛みを感じはじめて熱中症を発症した。早めに帰ろうと一緒にいた人に車を運転してもらったが途中でさらに気分が悪くなり、救急車で病院に搬送された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから925日目に神奈川県で発生した労災)

