【職種】
鍛冶工事
【負傷部位】
全身、主に頭部、首、背部、腰部 (頸椎損傷)
【労災発生状況】
令和5年9月28日午後4時30分頃、自宅兼作業場の駐車場にて、令和5年4月23日自立及び壁面看板補修工事で持ち帰った大きな看板を作業場内に入れ作業スペースを確保するために屋外に出した定盤を作業場内に戻す作業中、重量物である定盤を台車で運ぼうとして2tユニック車荷台上に置いてあった台車を取るため生垣(高さ約80㎝)から荷台(高さ約1m)に飛び乗った時、ユニック車のブームにヘルメットを着用した頭部の前方を強打し、そのすぐ後にしゃがんで台車を持ち起き上がったところ再度ユニック車のブームに後頭部付近を強打したことにより首を痛めた。その後作業を切り上げ湿布を貼って自宅療養し、翌日9月29日は別の現場で仕事をしたが全身に倦怠感があり、主に頭部、首、背部、腰部に痛みを感じたことにより9月30日、10月1日は自宅療養し令和5年10月2日病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから271日目に愛知県で発生した労災)

