労災事例/令和4年7月22日/神奈川県 【一人親方労災保険の特別加入】

2023.7.26

【職種】
左官工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和4年7月22日、病院建設工事現場にて、ヘルメット、たれつき帽子、長袖アンダーシャツ、空調服、レギンス、半ズボン、安全長靴を着用し、午前8時朝礼、ラジオ体操に参加した後、午前8時10分頃コンクリート打設の打ち合わせを行い、午前9時頃から東工区2階で床コンクリート打設におけるコンクリート押さえ作業に従事していた。作業開始前は随時、開始後は約1時間ごとにスポーツドリンクを飲んで水分を補給した。直射日光が当たらない屋根がある作業場所だったが気温、湿度が高かったため午前10時頃頭痛が起こった。その後も作業を続け午後0時頃から昼休憩をとって午後1時頃作業を再開したところ午後2時頃頭痛がひどくなったため作業を中断し涼しい場所で30分から40分休憩したものの回復しなかったことにより午後3時頃現場を出て病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから52日目に神奈川県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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