【職種】
大工工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和5年7月28日午前9時から開始の新築工事現場での型枠建て込み作業へ向かうため、自宅を午前5時に出発した。午前7時30分に現場へ到着し、350ml程度のお茶を摂った後、午前9時頃より地下1階の壁型枠の建て込み作業を開始した(半袖に腕サポーター、空調服、長ズボン、安全靴、ヘルメット着用)。1時間おきに20分から30分程送風機の前で休憩をし、お茶も十分に飲みながら作業をしていた。午後0時頃、お昼休憩のため移動しようと思った際に急に身体にだるさを覚えたためその場に座り込んだところ、両足が攣るようになり、動けなくなったため、全身を冷やして対処しつつ、病院へ救急搬送された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1945日目に東京都で発生した労災)

