【職種】
大工工事
【負傷部位】
右手甲切創
【労災発生状況】
令和05年07月31日の午前10時00分頃、一戸建て新築工事の現場にて作業をしていたところ、サッシの取り付け工事の最中に部品が中々抜けず力を入れて引き抜いた際、狭い場所だったことに加えて普段やり慣れている工法ではなかったので近くにあった帯び金物の存在を失念しており、引き抜いた反動で帯び金物に右手の甲(素手だった)に引っかけてしまい、右手の甲から激しく出血して右手の甲を負傷した。その後は救急車で近くの病院に搬送された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1337日目に埼玉県で発生した労災)

