【職種】
揚重工事
【負傷部位】
肛門
【労災発生状況】
令和5年8月10日昼12時頃、工事に使用する部材の揚重作業を行っていたところ、ボード(一枚当たりの重量約20kg)を4枚まとめて運ぶ作業を行っていた際に力を入れすぎたのか肛門に違和感を感じた。その後は仕事を最後まで続け、終業後着替える際には痛みが酷くなっており、帰宅後出血もあったため市販の薬を用いて様子を見ていたが、改善しないため令和5年8月20日に病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから885日目に東京都で発生した労災)

