【職種】
建築工事
【負傷部位】
左下腿圧挫損傷
【労災発生状況】
令和5年8月11日午前11時頃、新築工事現場にて、墨出し工事作業を行っていた。同じ現場敷地内にてクレーンを用いた鋼製型枠パネル(2080㎜×2400㎜、重さ約100㎏)の間配りが行われており、自身が作業していた場所が荷下ろし場所だったようで、荷受け作業者に移動を指示されたため荷下ろしを少し待ってもらっていた際、自身の約5m上で荷が一度停まったところ、風で荷が煽られ、荷が水平状態になったためにラッチロック式フックから荷が外れ落下、自身左足に荷が当たり負傷した。その後仕事を中断し、病院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1045日目に茨城県で発生した労災)

