【職種】
屋根、外壁、防水、塗装、板金工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和05年08月22日の午前08時00分頃、会社改修工事の現場に到着、準備を行った後、午前08時15分頃から作業を開始した。当日の最高体感気温は37℃で直射日光や照り返しがあり、さらに熱を吸収しやすい鉄板屋根の上という厳しい環境での作業だった。当日は荷上げ作業の都合上ゆっくり水分を補給するタイミングがなく午前10時00分までの補給は500ml以下だった。午前10時00分頃にめまいや体がつり出してしまい、休憩を取って水やOS1などを飲んで様子を見たが良くならず、病院に行ったところ熱中症と診断された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから78日目に滋賀県で発生した労災)

