【職種】
解体工事
【負傷部位】
全身(主に胸部、左半身)
【労災発生状況】
令和05年08月28日の午後04時00分頃、個人住宅の解体工事の現場にて作業を続けていたところ、他の作業員と一緒に4階で解体していた廃材を開口部に落下させていた際、廃材の鉄筋が手袋に引っかかってしまったらしく廃材に引っ張られるような形で開口部(200㎝×300㎝程度)に転落、高さ約600cmほどの距離を落下して廃材の上に体を強打して全身(主に胸部、左半身)を負傷した。その後は救急車で病院に搬送された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから511日目に京都府で発生した労災)

