【職種】
土木工事、鍛冶工事、とび工事、解体工事
【負傷部位】
両足、右肩・打撲
【労災発生状況】
令和5年9月8日午後2時5分頃、立木伐採搬出道工事(道路工事)において林業者が伐採した丸太の玉切り作業を行っていた。チェーンソーでの作業中に切った丸太が跳ねてぶつかり後方に転倒した所に、切断済みの丸太(約3.2m、約60cm)が崩れ落ちて来て両足が丸太に挟まれ負傷した。その後は作業を切り上げて病院で受診をした。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから115日目に福井県で発生した労災)

