【職種】
大工工事、解体工事
【負傷部位】
両脇腹
【労災発生状況】
令和05年09月14日の午後04時00分頃、ふ頭整備工事の現場にて作業を続けていたところ、枠固めの作業をするために鋼管を手に持って移動中、掘削底の法面(高低差約85cm程度)でバランスを崩してしまい、鋼管に跨って乗り上げる形で転倒してしまい、両脇腹を鋼管に強く接触させてしまい両脇腹を負傷した。その後は痛みをこらえて最後まで仕事を行い、当日中に病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1805日目に大阪府で発生した労災)

