【職種】
配管工事
【負傷部位】
顎
【労災発生状況】
平成30年2月5日午後1時30分頃、幼稚園のプール棟ボイラー室にて、子育て支援棟及びプール棟移設工事におけるボイラー撤去作業中、両手をあげて上を見上げ電動工具(セーバーソー、全長約50㎝、約2kg)を持って床から約2mの既存配管(直径約5㎝)を解体切断していたところ、パイプの切断面にセーバーソーの刃が食いついてしまい、その反動で揺さぶられたセーバーソーの本体が顎にあたったため負傷した。その後作業を中断して病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから213日目に群馬県で発生した労災)

