【職種】
内装仕上工事
【負傷部位】
左肩、背中
【労災発生状況】
平成30年2月17日午前11時頃、アパート改装工事にて壁のクロス剥がし及び巾木剥がしを行っていたところ、荷物などが置かれて狭くなっている廊下(幅約60cm)の壁で、突き出た形の窓の下部分(幅約15cm)のクロス、巾木を腹ばいで左手を伸ばして剥がしていた際に、力が入ったところで左肩を脱臼し負傷、またその影響で背中も酷く腫れ負傷した。その後は仕事を切り上げ、整骨院の休みが明ける平成30年2月19日月曜日に整骨院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから79日目に兵庫県で発生した労災)

