【職種】
機械器具設置工事
【負傷部位】
左手
【労災発生状況】
平成30年3月3日、当日の機械器具設置に伴う架台設置工事を終え、元請の置場に向かった。午後5時頃、市場周辺の道路で、荷台に積んでいた部材が崩れたため路肩に止めて荷台の積み直しを行っていたところ、荷台上で鋼材(長さ約4m、重さ約40kg)を下から抱え持ったまま左足を滑らせ前方に転倒し、持っていた鋼材と置いてあった鋼材に左手を挟み負傷した。その後は仕事を切り上げて病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから457日目に大阪府で発生した労災)

