【職種】
板金工事
【負傷部位】
右足
【労災発生状況】
平成31年4月24日午後3時頃、住宅改修工事にて屋根板金工事を行っていたところ、2階屋根(高さ約6m)上で設置していた雪止めが足りなかった為車に取りに戻ろうと足場の出っ張り部分に足をかけながら梯子のように降りていた際に、雨が降り足元が濡れていたこともあって高さ約100cmの時点で足(地下足袋を着用していた)を滑らせてしまい転落、右足からタイルの地面に全身を強打し右足を負傷した。その後は痛みを堪えて最後まで仕事を行い、終了後薬局で購入した湿布やテーピングなどをして様子を見ていたが、翌日酷く腫れてきたため病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから24日目に栃木県で発生した労災)

