【職種】
土木、建築、解体工事
【負傷部位】
熱中症
【労災発生状況】
令和1年8月6日、午前7時に銀行本店営業部立体駐車場解体工事解体工事現場に到着し、長袖、長ズボンの作業服、安全靴、ヘルメット、皮手袋を着用して体感温度約32度の密閉された室内で午前8時より解体作業作業を行った。途中、午前10時から30分ほど休憩を取ったほか、喉が渇けばその都度スポーツドリンクで水分補給(計1.5L以上)を行ったが、午前11時30頃熱っぽさと寒気を感じ熱中症を発症した。その後空調の効いた部屋で暫く体を休めていたが、昼休憩となる正午になっても症状が改善しないため現認者によって病院に搬送された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから106日目に長野県で発生した労災)

