【職種】
配管工事
【負傷部位】
左手、左肩
【労災発生状況】
令和元年9月13日午後4時頃、工場でのガス配管工事の準備作業を終え、元請である会社まで戻り、同社の倉庫内にて、道具や不要な資材を片付けるために不要な資材を入れるコンテナの状況を確認しようと小走りで移動していたところ、自身の安全靴右足の靴紐が緩んでおり、左足の靴のフック部分に紐が引っかかったため足元が動かなくなり前方に転倒した。転倒時にとっさにコンクリート地面へ手をついた際に左手首を捻り、左肩を床へぶつけ負傷した。その後最後まで仕事をし、自宅にて市販の塗り薬を塗って処置をするも翌日も腫れがひどかったため病院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから526日目に神奈川県で発生した労災)

