【職種】
大工工事、解体工事
【負傷部位】
左膝剥離骨折
【労災発生状況】
令和2年11月12日午後4時45分頃、新築工事において、鉄筋の壁の横でレッカー無線機を使って玉掛けを行っていた際に、首から下げていた無線機のひもが鉄筋の壁に引っ掛かりバランスを崩し転倒、左ひざをコンクリートの地面に強打し負傷した。その後様子をみていたがよくならないため11月16日に病院で受診したところ左膝剥離骨折と診断された。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから407日目に大阪府で発生した労災)

