労災事例/令和3年1月20日/埼玉県 【一人親方労災保険の特別加入】

2022.3.4

【職種】
外壁工事
【負傷部位】
左足を挟んだ
【労災発生状況】
令和3年1月20日午前9時45分頃、ビル改修工事にて塗装工事を行っていたところ、折り畳み式3尺脚立の2段目(高さ約60cm)に乗り階段踊り場上部の窓枠を塗装していた際に不意に乗っていた脚立が開き転落、左足(スニーカーを着用していた)を脚立の折れ目に挟み左足親指と人差し指それぞれの周辺を負傷した。その後は最後まで仕事を続け、帰宅後に消毒をして様子を見ていたが、腫れが酷くなったため翌日病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから264日目に埼玉県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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