大阪府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

防水工事

【負傷部位】

右ひざ

【労災発生状況】

平成26年5月22日午前8時30分頃から屋上・バルコニー防水工事に従事していた。作業終了後、屋上の片付け作業においてブロック基礎付の物干し台(高さ約2m、重さ約40kg)を持ち上げて屋上の逆梁(高さ約30cm)を乗り越えようとした際、逆梁につまづいて転倒した。その際、右ひざを屋上の床(モルタル仕上)に強打して骨折した。被災当日は仕事を最後まで終えて病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから773日目に大阪府で発生した労災)

京都府 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

屋根工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成26年5月20日午前7時30分頃自宅マンションの玄関を出てマンション1階ガレージにて、個人宅屋根工事の現場に向かう為トラックに積込を行っていた。午前8時頃、道具箱(50cm×50cm×50cm程度 約20kg)を持ち上げたところ、思っていたよりも道具箱が重かった為、腰に負担が掛り激痛を感じて負傷した。被災日は無理して現場に行ったが痛みが引かなかった為5月21日午前中に受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから595日目に京都府で発生した労災)

熊本県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

タイル・レンガ・ブロック工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成26年5月17日午前8時頃から住宅の外構工事に従事していた。午後1時頃、ブロックを積み上げる為、重さ約12kgのブロックを中腰で持ち上げようとした。その際にバランスを崩してしまったが無理な体勢から立て直そうとした為、腰をひねって激痛を感じ負傷した。被災当日は仕事を切り上げて昔から通っていた整骨院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから360日目に熊本県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右前腕挫創、右前腕切創

【労災発生状況】

工場の塗装ハウス1Fパーテイション設置工事において切断したパネルをポニー(台車)にて運搬中、ポニーが道路側へ動いたので止めようとパネルの上から支えようと右腕を出した時、パネルの切断面に接触、受傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから245日目に愛知県で発生した労災)

山梨県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

内装仕上工事

【負傷部位】

右手薬指

【労災発生状況】

平成26年5月10日、駐車場でコンビニエンスストア什器入替工事の撤去品の積替作業をしていた。午前11時30分頃、撤去品が積まれた2tトラック荷台から軽トラックに木製カウンター(180cm×60cm×40cm位 重さ15kg位)を積み替えようとしたところ誤って落としてしまった。その際アスファルト面で弾んだカウンターが右手の指にあたり負傷した。病院で受診したところ左手薬指第一関節の腱が切れていると診断された。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから40日目に山梨県で発生した労災)

愛知県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

機械器具設置工事

【負傷部位】

左目

【労災発生状況】

平成26年5月10日午前8時30分頃からショッピングセンター新築工事現場1階にてバックヤード厨房の設置工事に従事していた。午前11時頃、ステンレス製の平棚に電動ドリルで穴開け作業をしていたところ、先端の細身のドリル刃が折れてしまい、折れたドリル刃が左目に当たって負傷した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから679日目に愛知県で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

看板工事、造園工事

【負傷部位】

右ふくらはぎ肉離れ

【労災発生状況】

平成26年5月4日午前11頃から道標看板設置工事に従事していた。午後3時頃、クランプで仮止めしていた看板が落下しそうになった為、支えようと咄嗟に駆け寄ろうとしたところ、右ふくらはぎが肉離れを起こしてしまい激痛を感じて負傷した。被災当日は最後まで仕事をした。帰宅後、病院で受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから285日目に奈良県で発生した労災)

奈良県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

脳挫傷、全身打撲

【労災発生状況】

平成26年4月23日午前6時頃から保養施設改築工事の現場に従事していた。午前8時の朝礼後、現場の取り決めで駐停車禁止となっていた道路に下請けの自動車が停車してあった。現場駐車場が満車だった為、駅周辺の有料駐車場等に移動する為、車を運転していたところ、突如車の制動がきかなくなり、ハンドルを切って公道の両脇の石垣に衝突して停止した。その際、頭部および全身を強く打ち負傷した。事故当日はそのまま救急車で運ばれて入院した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから327日目に奈良県で発生した労災)

東京都 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

塗装工事

【負傷部位】

左腰、左でん部

【労災発生状況】

平成26年4月18日午前9時頃からマンション外階段塗装工事に従事していた。午後4時頃、外壁沿いに組まれた足場上で2階部分の塗装作業中に足を滑らせて高さ2m程の足場から転落した。その際、地面で左腰と左でん部を強打して負傷した。被災当日は仕事を切り上げて自宅で様子を見ていたが痛みが引かないので4月19日の午前中に受診した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2日目に東京都で発生した労災)

鹿児島県 【建設業一人親方の労災保険特別加入】

【職種】

電気工事

【負傷部位】

【労災発生状況】

平成26年4月9日午前8時頃自宅をワゴン車で出発し、電気工事の打合せに向かっていた。午前9時32分頃、薩摩川内市東開聞町14-3付近の大平橋南口交差点を右折時に本人車両と同一方向から来て青信号の横断歩道横断中の自転車に気付くのが遅れてしまった。その際急ブレーキを踏んだ為、ハンドルに胸部を強打して負傷した。急ブレーキとほぼ同時に自転車と接触した。

(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから782日目に鹿児島県で発生した労災)