労災事例/令和4年8月1日/神奈川県 【一人親方労災保険の特別加入】

2023.9.22

【職種】
大工工事
【負傷部位】
新型コロナウイルス感染症
【労災発生状況】
令和4年7月半ば頃から令和4年8月1日まで、マンション新築工事現場にて、午前8時頃から午後5時頃まで大工工事の作業に従事していた。7月30日休憩所で一緒にいた別の作業員が体調を崩して翌日8月1日から休業し後日新型コロナウイルス感染症のPCR検査を受けて陽性だったということを知った。8月2日の朝39.5度の発熱、倦怠感、咳の症状が出たため抗原検査キットで検査したところ陽性と判明したことにより「自主療養届出システム」を利用して神奈川県に届出て8月12日まで自宅療養した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから169日目に神奈川県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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