労災事例/令和4年8月8日/新潟県 【一人親方労災保険の特別加入】

2023.10.13

【職種】
土木工事、とび工事、型枠コンクリート工事、解体工事
【負傷部位】
左顔面挫創、左胸部挫創、左膝関節挫創
【労災発生状況】
令和4年8月8日午前10時40分頃、施設増築工事において基礎側面の型枠材(スタイロフォーム)撤去作業をしていた。高さ90cmの土台から隙間の幅が60cm程度の捨てコンクリートの上に降りようとした所足を滑らせて体の左側面がセパレーターに接触してしまい負傷した。当日は作業を切り上げて病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから703日目に新潟県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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