労災事例/令和4年8月16日/福岡県 【一人親方労災保険の特別加入】

2023.11.8

【職種】
大工工事、ガラス工事、住宅設備工事、レンガ・タイル・ブロック工事、解体工事
【負傷部位】
新型コロナウイルス感染症
【労災発生状況】
令和4年8月16日に倉庫作業の現場にて作業を開始した。作業は他の作業員3名程度(後日新型コロナウイルス感染症にかかっていたことが分かった作業員もいた)と一緒に作業を行い、打ち合わせや5メートル以内で一緒に作業を行うこともあった。8月17日に体調が悪くなり、病院の予約が取れた8月19日にPCR検査を受けて8月21日に陽性反応を確認し、自身も新型コロナウイルス感染症にかかっていたことが分かった。8月17日以降は自宅療養を行った。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから377日目に福岡県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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