令和4年9月3日/宮城県

2024.1.11

【職種】
機械器具設置工事
【負傷部位】
胸腹部、右足、左手指
【労災発生状況】
令和4年9月3日午後4時30分頃、令和4年9月8日に行う予定の工場コンベアー改修工事で使用する材料等の準備を自身の事務所内で行っていたところ、鉄板に塗料(錆止め)を塗るため一旦荷台から降ろそうとした際、引っ張った鉄板が自身の想像よりも勢いよく引き寄せることができてしまい、勢いがついたままの鉄板(厚さ約0.6cm、重さ約5kg)が自身の胸腹部にぶつかり、さらに鉄板が自身の右足に落下してしまい胸腹部と右足を負傷、鉄板に擦れたのか左手指も出血して左手指を負傷した。その後は最後まで作業を行った後に湿布などをしたが痛みが引かず、令和4年9月5日に病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2294日目に宮城県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
沖縄沖縄