【職種】
大工工事
【負傷部位】
右手人差し指切創
【労災発生状況】
令和4年10月28日午前9時30分頃、建具交換工事現場にて建物の枠部分の下地パッキンの撤去作業を行っていた。約1.3m脚立の一番下のステップに立ち、高さ約2mの位置の下地パッキンを撤去するため、右手で下地パッキンを押さえ、左手に持ったカッターでパッキンの切断中、手元が滑ってカッターの位置がずれ、下地パッキンを押さえていた右手人差し指にカッターの刃が当たり負傷した。その後仕事を中断し整形外科医院を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1936日目に神奈川県で発生した労災)

