【職種】
大工工事
【負傷部位】
腰部
【労災発生状況】
令和4年11月24日午前11時頃、田んぼ橋改修工事現場にて、田の西側で遊歩道から田に通じる木橋の解体撤去作業中、川のぬかるみに入り木橋の床板や橋桁にこびりついている泥を落としていた際、足元が川底の泥にはまって固定されたため上半身のみを動かし両手で持った大バール(長さ約1.2m、重さ約10㎏)を上から下、左右に振って泥を落とす作業を約2時間続けていたところ、急に腰部に激痛が走り負傷した。その後しばらく動けず作業を中断して帰宅し腰部に湿布を貼って様子をみていたが痛みが引かなかったため令和4年11月26日病院で受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから2064日目に東京都で発生した労災)

