【職種】
土木工事、大工工事、とび工事
【負傷部位】
右足
【労災発生状況】
令和5年1月30日の午後3時10分頃、施設改修工事の現場にて作業を続けていたところ、1セット50本くらいに束ねられているボルト束(重さ約20~25kg)を二つ右肩に担いで運ぼうとした際、担ぎ上げたときにボルト束が右肩に上手くひっかかかってくれなかったためか一束が滑り落ちてしまい、そのまま右足に接触して右足を負傷した。帰宅後は湿布などをして安静にしたが痛みが引かず、令和5年2月8日に病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから670日目に京都府で発生した労災)

