【職種】
型枠コンクリート工事
【負傷部位】
左手
【労災発生状況】
令和5年1月31日の午前9時10分頃、後日行われる予定の擁壁工事で使用する型枠材の準備を元請の作業場にて作業を続けていたところ、ベニヤ板と桟木に釘を打ち込んで固定しようと釘打ち区を右手に持って作業をしていた際、手元が狂ってしまい誤って自身の左手に向かって釘を発射してしまい、発射された釘が左手を貫通して左手を負傷した。その後は大丈夫かと思って作業を続けていたが、痛みがひどくなって耐えられなくなり、仕事を切りあげて当日病院にて受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから1393日目に京都府で発生した労災)

