令和5年7月23日/沖縄県

2025.12.18

【職種】
大工工事
【負傷部位】
右目
【労災発生状況】
令和5年7月23日午前10時30分頃、個人住宅一戸建て新築工事現場にて小屋裏収納の天井骨組作製作業を行っていた。高さ約140cmの位置に設置された木製柱に釘を打って固定する作業のため釘打ち機を使用中、見上げる体勢で作業していた自身の右目に釘を打ち込んだ勢いで釘を連結しているワイヤーが飛んだために入り、右目を負傷した。その後市販の目薬をし、様子をみていたが翌朝目の痛みがひどかったため7月24日に眼科を受診した。
(一人親方労災保険組合で労災保険特別加入してから479日目に沖縄県で発生した労災)

※労災申請事例は、給付申請の内容を掲載しており、当該事例において労災認定を保証するものではありません。

一人親方労災保険組合の労災保険特別加入手続き対象地域

北海道北海道、青森
東北宮城、岩手、秋田、山形、福島
関東東京、神奈川、千葉、埼玉、群馬、茨城、栃木、静岡、山梨
中部長野、新潟、富山、岐阜、愛知
北陸石川、福井
関西大阪、兵庫、京都、奈良、和歌山、滋賀、三重、鳥取、岡山
中国広島、山口、島根
四国愛媛、徳島、香川、高知
九州福岡、佐賀、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島
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